清泉女学院大学 清泉女学院短期大学

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INFORMATION

学術シンポジウム「モンゴル語訳聖書とキリスト教文化」を開催しました

2016年11月18日 【 イベント

 11月5日(土)、長野の教育文化研究所と東京のキリスト教文化研究所の初めてのコラボ企画として、学術シンポジウム「モンゴル語訳聖書とアジアのキリスト教文化」が開催されました。  モンゴル国で標準訳聖書の編纂に関わられているバヤルジャルガル博士らをお招きしての研究者6名の発表の後、岡洋樹東北大学東北アジア研究センター長のファシリテートで、詩人・作家で、翻訳者でもある池澤夏樹さんにもコメンテーターとして加わっていただき、活発な討論が行われました。  フロアからの声も含め、モンゴル語聖書翻訳に留まらず、翻訳論一般に関わる深い内容をもったシンポジウムとなりました。  なお、今回のシンポジウムは、本学芝

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セメスター留学(韓国・オーストラリア)報告

2016年11月17日 【 国際交流センター

漢陽女子大学の学園祭にて(右から2番目)
漢陽女子大学の学園祭にて(右から2番目)

 セメスター留学制度を利用して、今年は9月から学部3名、国際コミュニケーション科6名の学生が海外で学んでいます。  このセメスター留学制度は海外の学校で修得した単位を本学の単位として認定することが出来るので、休学の必要がなく、留学期間を含めて、短大生は2年、学部生は4年で卒業することができます。  それぞれが長野を旅立ってから1カ月以上が経ち、言葉や習慣などに苦労しながらも頑張っている様子が報告されています。 そんな学生の様子をご紹介します。     ※セメスター・・・1学期 【漢陽女子大学(韓国・姉妹校)】に留学 学部2年 富永 留菜  学校の授業は毎日9時~17時まで、韓国語の授業のほか、

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「企業人と女子学生との座談会」を開催しました

2016年11月16日 【 イベントキャリア支援センター

 11月15日、仕事のやりがいや生き方、地域で働くことについて語り合う「企業人と女子学生との座談会」を学内で開催しました。  地域の産業振興に貢献する人材育成を目的に、長野商工会議所と本学は昨年より包括連携協定を結び今回もその一環、事業所11社21名のご協力のもと、約50名の学生が参加しました。  卒業後の人生において経済的に自立することを学ぶ「キャリア・デベロップメント展開」(3年生)の中で行い、座談会は1社に対して4~5人程度の学生に分かれ各20分ずつ、計3回グループを替えて行いました。 「~まち・ひと・しごとを語り合おう~」をテーマに、この会社を選んだ理由、女性の働き方、仕事の面白さなど

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ラファエラ・マリアスカラシップⅡ(奨学金制度)表彰式を開催しました

2016年11月01日 【 学生支援

 今年4月に入学した新入生のうち、春学期の成績基準を満たし、学生会活動などの実績、成果を修めた学生に対して贈られる「ラファエラ・マリアスカラシップⅡ」の表彰式が行われ、清泉女学院大学1年生2名、清泉女学院短期大学・幼児教育科1年生5名、国際コミュニケーション科4名が学長より表彰されました。  おめでとうございました。

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「交通安全と生命」の講話(キャンパスアワー)を開催しました

2016年10月20日 【 イベント学生支援

10月12日(水)短期大学・大学1年生のキャンパスアワーに「犯罪被害者遺族の会『虹』」代表大塚清美氏をお招きしました。 大塚さんは1995年12月に当時1歳4ヶ月のご長男を無謀な飲酒運転の車にはねられて亡くされました。それは幸せの絶頂から絶望の淵へと大きな変換を迫られる出来事だったということです。 その後、数年かけて自分にできる役割を模索され、今では長野県内で被害者遺族との交流、ご自身の体験を語る講演活動等を行ってらっしゃいます。 大変便利な車ですが、同時に、何の罪もない幼子の命さえ、一瞬で奪ってしまう凶器になりえるのです。終始、会場は静けさに包まれており、私たちは大塚さんの穏やかな口調に聞き

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