清泉女学院大学 清泉女学院短期大学

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INFORMATION

【報告】熊本地震支援募金について

2016年05月14日 【 お知らせ地域連携センター 

平成28年熊本地震により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。  清泉女学院大学・短期大学では、今回の地震で被害を受けた、小児在宅支援事業や不登校児のサポート事業を行うNPO法人に向けた募金活動を行いました。  学生会が中心となり4月20日(水)から29日(金)のあいだキャンパス内で募金協力を呼びかけ、 多くの学生と教職員から賛同を頂きました。 集まった支援金は、ゆうちょ銀行を通じて、全額寄付させていただきました。  本学では今後も支援活動を継続して参ります。

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授業公開デーを開催しました

2016年05月09日 【 広報

 4月29日(金)高校生が大学・短期大学の実際の授業を体験できる「授業公開デー」が開催され、県内県外各地から大勢の高校生が参加しました。  公開された授業は、専門的な心理学の実験や幼児教育科の保育専門科目、情報処理、語学などの授業で、高校では体験できない少人数の授業から大講義室を使った200名以上の授業を体験しました。  授業は見学だけでなく、体験できる授業やグループワークもあり、高校より長い90分授業はあっという間だったようです。  また、大学生の積極的な発言や先生への質問に驚いていました。

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2016年度入学式を挙行しました

2016年04月02日

4月2日、あたたかな春の日差しの中、清泉女学院大学・清泉女学院短期大学の入学式が挙行されました。 学長式辞 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。 新入生のご家族、関係者のみなさまにも、心よりお祝いを申し上げます。 新入生のみなさんは、今日から短期大学、大学の学生となりました。学生とは、予め決められたものを学ぶ生徒と呼ばれる存在とは違い、何を学ぶべきかを主体的に考える存在です。そして、短大を含む大学という学びの場は、ただの職業教育の学校ではありません。かつて、ジョン・スチュアート・ミルが『大学教育について』で語ったように、大学は、生計を得るためのある特定の手段に人々を適応させるのに必要な

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2015年度 卒業証書・学位授与式を挙行しました

2016年03月12日

3月12日、大勢の保護者のみなさま方、ご来賓、教職員が見守る中「2015年度 卒業証書・学位授与式」がおこなわれ、それぞれの夢を叶えた卒業生が清泉女学院から旅立ってゆきました。 学長式辞 卒業生の皆さん、おめでとうございます。ご多忙の中、ご列席いただきましたご来賓の皆さまと、ここに集う本学教職員一同とともに、心よりお祝いを申し上げます。  短期大学での2年間、大学での4年間を、上野の清泉で学んだ皆さんはとても幸運な女性です。  手元の2012年の統計では、短大を含む大学進学率は、日本の女性の場合、58%ほどで、モンゴルの72%にも遠く及ばないのです。  2015年UNDPの人間開発報告書によれ

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卒業静修会を開催しました

2016年03月12日

清泉女学院では卒業式の前に、卒業後に社会人としてどう生きていくべきか考える機会として「卒業静修会」を開催しています。  短期大学では、講師に畠 基幸神父(大阪・カトリック池田教会)をお迎えして、「今、そして未来へ」の演題でお話ししていただきました。畠神父はアイデンティティーについて話され、「一人ひとりの名前はご両親の思いを込めてつけられたもの、生まれてからこれまでにかかわりを持った人、事柄によってあなた方は与えられた名前になってくる」と話されました。  卒業生に向けて「あなたはいったい誰ですか?」と問いかけ学生達は成長記録メモを使って、誕生してからこれまでにあったこと、励ましてくれた人、印象に

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