清泉女学院大学 清泉女学院短期大学

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総合のTOPICSまとめ

「歴史を学んでまちづくり」~善光寺伝説は刺激的!~

2016年12月09日 【 国際コミュニケーション科短期

 12月8日(木)1年生の授業「地域社会論」で絵解き口演家の小林玲子さんに善光寺伝説にまつわる絵解きの実演をしていただきました。 小林さんは「歴史のまち長野をつむぐ会」を立ち上げ、善光寺までの表参道の寺社をめぐる街歩きの企画と案内役を10年以上続けてこられた方です。  授業では「歴史を学んで街づくり」につなげる活動の経緯や現状についてお話しいただきました。ご自身が全国を歩いて収集された善光寺にまつわる様々な伝説を絵にした掛け軸は本当に素晴らしいものでした。また、朗々と語られる伝説・説話は、長野県を代表する名所「善光寺」さんの云われや言い伝えを初めて聞く人にも分かりやすく教えてくれるものでした。

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第3回一人暮らしの生活講座~留学生と一緒に作るあったか韓国料理

2016年12月09日 【 学生支援総合

 学生生活委員会では、一人暮らしの学生に向けて「一人暮らしの生活講座」を開催しています。  一人暮らしをする上での防犯対策や健康管理、食生活などの話しを聞きながら、学生同士の交流の場にもなっています。  第3回「一人暮らしの生活講座」では、韓国からの留学生、黄さんが講師になって本場の韓国料理(キムチチゲ、プルコギなど)を作りました。簡単なクリスマスデザートもあってにぎやかな雰囲気でした。  その他、長野中央警察署の防犯指導係長様をお迎えし「一人暮らしで気をつけたい防犯対策」、と本学の看護師から「これから寒くなるうえで気を付けたい健康管理」について話していただきました。  参加者からは「学年を超

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幼児教育科2年『フォローアップセミナー』を開催しました

2016年12月08日 【 イベント幼児教育科短期

 12月7日、平成29年3月幼児教育科卒業予定者対象に、社会に出る前のこの時期、社会に出るということ、そのためにやっておくことや心構えを知り、 希望を持って社会に歩み出せるよう『フォローアップセミナー』を開催いたしました。  本学幼児教育科卒業後、幼稚園教諭として子ども達と共にし、現在は企業の人事・教育に携わりながら、大好きな読みきかせの活動も行い、 多岐にわたり社会貢献をされている大久保広子氏を講師にお招きし講演をいただきました。  まず、手遊びから始まり、学生も緊張がほぐれ和やかな雰囲気からの講演となりました。  ご自身の色々なことへの挑戦体験記をもとに"想像力"をつけることで人生が楽しく

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学術シンポジウム「モンゴル語訳聖書とキリスト教文化」を開催しました

2016年11月18日 【 イベント総合

 11月5日(土)、長野の教育文化研究所と東京のキリスト教文化研究所の初めてのコラボ企画として、学術シンポジウム「モンゴル語訳聖書とアジアのキリスト教文化」が開催されました。  モンゴル国で標準訳聖書の編纂に関わられているバヤルジャルガル博士らをお招きしての研究者6名の発表の後、岡洋樹東北大学東北アジア研究センター長のファシリテートで、詩人・作家で、翻訳者でもある池澤夏樹さんにもコメンテーターとして加わっていただき、活発な討論が行われました。  フロアからの声も含め、モンゴル語聖書翻訳に留まらず、翻訳論一般に関わる深い内容をもったシンポジウムとなりました。  なお、今回のシンポジウムは、本学芝

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第13回長野県高校生英語スピーチ・レシテーションコンテストを開催しました。

2016年11月18日 大学

 11月13日「第13回長野県高校生英語スピーチ・レシテーションコンテスト」が行われました。  県内各地から多くの参加があり、レシテーション部門10名、スピーチ部門16名の高校生の発表が行われました。  参観者からは「参加者のレベルが高く、それぞれの発表に工夫があり、練習の積み重ねを感じた。」「思わず聞き入ってしまう楽しいスピーチがたくさんあった。」「県内での英語の催し物が少ない中、今回の大会は英語に触れる機会に非常に有意義で感謝している」等のお声をいただきました。   受賞された方達だけでなく、参加者全員の発表はそれぞれに優れたものであり、日頃の練習の成果と英語への意欲が感じられました。今回

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セメスター留学(韓国・オーストラリア)報告

2016年11月17日 【 国際交流センター総合

漢陽女子大学の学園祭にて(右から2番目)
漢陽女子大学の学園祭にて(右から2番目)

 セメスター留学制度を利用して、今年は9月から学部3名、国際コミュニケーション科6名の学生が海外で学んでいます。  このセメスター留学制度は海外の学校で修得した単位を本学の単位として認定することが出来るので、休学の必要がなく、留学期間を含めて、短大生は2年、学部生は4年で卒業することができます。  それぞれが長野を旅立ってから1カ月以上が経ち、言葉や習慣などに苦労しながらも頑張っている様子が報告されています。 そんな学生の様子をご紹介します。     ※セメスター・・・1学期 【漢陽女子大学(韓国・姉妹校)】に留学 学部2年 富永 留菜  学校の授業は毎日9時~17時まで、韓国語の授業のほか、

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「企業人と女子学生との座談会」を開催しました

2016年11月16日 【 イベントキャリア支援センター総合

 11月15日、仕事のやりがいや生き方、地域で働くことについて語り合う「企業人と女子学生との座談会」を学内で開催しました。  地域の産業振興に貢献する人材育成を目的に、長野商工会議所と本学は昨年より包括連携協定を結び今回もその一環、事業所11社21名のご協力のもと、約50名の学生が参加しました。  卒業後の人生において経済的に自立することを学ぶ「キャリア・デベロップメント展開」(3年生)の中で行い、座談会は1社に対して4~5人程度の学生に分かれ各20分ずつ、計3回グループを替えて行いました。 「~まち・ひと・しごとを語り合おう~」をテーマに、この会社を選んだ理由、女性の働き方、仕事の面白さなど

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心理特別講演会「生きること、性ってなんだろう?」を開催しました

2016年11月02日 【 イベント大学

 10月29日(土)に本学F301教室にて、心理特別講演会を開催しました。  今回は、ヘルスプロモーション推進センター(オフィスいわむろ)代表の岩室 紳也先生をお招きし、 「生きること、性ってなんだろう?」と題した講演会でした。  今の社会的問題である自殺の問題やネット依存などへ、居場所づくりや心のつながりの重要性を 先生ご自身の体験談をもとにわかりやすい語り口でお話しいただきました。  北信地域はもとより、松本や飯田、そして群馬県からもご来場いただきました。助産師さんや保健師さんを中心とした100名超の聴衆は、 岩室先生の話しに引き込まれ、講演と質疑の3時間があっという間に感じるほどの充実し

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ラファエラ・マリアスカラシップⅡ(奨学金制度)表彰式を開催しました

2016年11月01日 【 学生支援総合

 今年4月に入学した新入生のうち、春学期の成績基準を満たし、学生会活動などの実績、成果を修めた学生に対して贈られる「ラファエラ・マリアスカラシップⅡ」の表彰式が行われ、清泉女学院大学1年生2名、清泉女学院短期大学・幼児教育科1年生5名、国際コミュニケーション科4名が学長より表彰されました。  おめでとうございました。

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ながのキッズカルチャーEXPO2016を開催いたしました

2016年10月31日 【 幼児教育科短期

体験コーナー
体験コーナー

 10月30日(日)清泉女学院短期大学幼児教育科主催の「ながのキッズカルチャーEXPO2016」を開催いたしました。このイベントは子どもの文化に関する総合イベントとして平成28年度長野県大学・地域連携事業補助金採択事業として開催しました。子どもも大人も楽しめる参加型イベントを通じて、子どもの体験を豊かにすることを目的とします。  3年目となる今回は、リピーターのご家族連れも多く、天候にも恵まれ来場者は約850名あり、一般市民や学生ボランティア70名を含めると総勢900名以上の参加で大盛況でした。  キッズコンサートや人形劇・腹話術・街頭紙芝居は、子どもばかりでなくお父さんお母さんも思わず笑って

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