就職・キャリア支援
キャリア支援の流れ

- 1 年生夏休み
進路目標面談 - 個々の学生の性格や適性、現在描いている将来像など把握しながら、それぞれに合った目標設定を行います。
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- 1 年秋学期キャリア・デザイン
- キャリア支援センターと提携して就職活動前の実践的講座、ワークショップ、先輩体験談などを通じて働くことに対する考え方や自己分析・履歴書の書き方など就職活動の基礎を身に付けます。また、大学への編入学など進学情報も提供されます。
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- 就職ガイダンス
- 支援スタッフや外部講師によりタイムリーな内容を提供。就職環境について理解しながら自己理解・職業理解など就活準備の充実を図り、幅広い職業選択の意欲を高め、将来の可能性に対して主体的な活動への支援をします。
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- 進路懇談会
- 保護者向けに、清泉祭の中で行います。就職環境と本学キャリア支援の取組みを理解していただきながら、家庭との連携を深め力強くサポートしていくことを目的としています。

- 個別面談
- 支援スタッフが全学生と個別面談。進路希望や就職活動の状況など個別にニーズを聞き、行動計画をアドバイスします。
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- 2 年
就職支援 - 就職活動中の学生の相談に支援スタッフが懇切丁寧に応じ、企業からの求人情報や有効な情報を提供していきます。セミナー・企業説明会を実施して継続的にサポートしていきます。
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- 就職
- 礼状の書き方など内定から入社までに社会人基礎力を固めるための指導をします。
社会で活躍する卒業生
日産プリンス長野販売

私のゼミでは、オープンキャンパスで高校生に配るグッズの企画を行いました。外部の広告会社の方にも来ていただき、何度も企画会議を持ちました。会議の中では色々な意見が出て、最終的にコンパクトミラーと決定するまでには行きづまる時や意見が食い違う時もありました。
その時には、今何が問題でどうしたら企画が進むのかを考えられるようになりました。
これから仕事をしていく上でも「これでいいのか?」と常に問題意識を持ってやっていきたいです。
長野銀行

2年生の卒業研究では、日本とアメリカの男性と女性の役割の差について研究しました。テーマを設定して結論を出すまで、色々な段階でなぜだろうという疑問がわいてきて、そのたびに1つの事を色々な角度から考えることができました。自分では分かっているつもりのことを、論理的に説明することはとても難しかったのですが、それだからこそ力がついたと思いました。
これから仕事をしていく時も、まずは自分で考えてみることが大切だと思っています。
リコージャパン

短大時代の授業ではたくさんのグループワークやプレゼンテーションを行いました。
グループの中でコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進める過程からは、筋道をたてて自分の話をすることとともに、工夫する力も身に付けることができました。
情報を発信するにあたり、相手に合わせた情報の見せ方や内容に変化や工夫をつけることで、よりよく伝わることを実感し、自分の言いたいことを具体的に明確に伝えられるスキルが身に付きました。
トヨタUグループ

半年間の韓国留学で世界を見る目が広がり、海外で生活することでさらに日本にいた時とは違う視点で物事を見られるようになりました。この経験がきっかけとなり、積極的にコミュニケーションできるようになりました。
短大時代には韓国語と英語の両方の力をつけることができたので、これもコミュニケーションをとる上での自信につながりました。
これからも国を超えて、色々な人とコミュニケーションをしていきたいと思います。
ホクト

コミュニケーションに対して積極的な学生が多い環境に恵まれ、自然と様々な人と話すことが好きになりました。
高校生の頃の私では考えられないほど多くの事にチャレンジして任された仕事は最後までやりぬく力、そして何よりも行動力が身に付きました。
大学の学園祭やびんずるの運営責任者としての経験は、まずは自分から行動した時についてきてくれる人は必ずいるということを実感しました。社会人になっても清泉で身に付けた行動力でがんばっていきたいです。












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