清泉女学院短期大学

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短大のTOPICS

国際コミュニケーション科2年生のゼミと「社会福祉法人 森と木」連携プロジェクト

2016年07月07日 【 国際コミュニケーション科

 本年度4月より、ビジネスコース(2年生)の武田ゼミ、片瀬ゼミ、三井ゼミでは産学連携プロジェクトとして、「社会福祉法人 森と木」との協働に取り組んでいます。  主に森と木が製造するクッキーやジャム、そして活動そのものを広く社会に伝えることを目的とし、商品開発(武田ゼミ)、PR動画作成(片瀬ゼミ)、広告作成(三井ゼミ)の3つのアプローチを行います。  「社会福祉法人 森と木」とは、障がいのある人もない人も共に地域で生きていくため、障がいのある人の地域生活を支援する多様な福祉サービスを提供している法人です。森と木には多くの事業所があり、クッキーやジャムを製造販売している「もりすけ」や、「モーリー農

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「地域デザイン」=町を歩いて"コミュニティづくり"を学ぶ

2016年05月26日 【 国際コミュニケーション科

 善光寺のある門前界隈では、近年古民家を再生活用した起業が盛んです。古い街並みのよさを活かしつつ、屋内をリフォームしたおしゃれな店が60件近くもあるそうです。  明治、大正、昭和の各時代、長野市の経済的繁栄を支えた記憶が残る建物には、古い建築物の価値があるのですが、危険な家屋は取り壊されて駐車場になっているのが問題でした。  そこで、門前の街並みをこよなく愛する市民が、古い物件を仲介する有休不動産見学ツアーを始めたところ、リフォームしてお店を始める人たちが増えていったとのことです。このムーブメントの仕掛け人の一人で建築士の広瀬さん((株)CREEKS)にご案内いただいて、カフェ、貸しスペース、

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幼児教育科 静修会・学科セミナーを開催しました

2016年05月12日 【 幼児教育科

静修会「伝える言葉・伝わる言葉」
静修会「伝える言葉・伝わる言葉」

 5月1日から5月2日に幼児教育科1、2年生と教員全員が北志賀高原ホテルタガワに集い、静修会・学科セミナーが行われました。  今年の学科セミナーのテーマは、「輪・話・笑・和(わ・は・わ・わ)-手をとりあって-」です。学科委員・幼教ファシリテーターによる「学科セミナー準備委員会」の総勢30名のスタッフが準備を進め、2日間の運営をしました。第1企画は、北志賀高原の自然環境を活かして「レッツ!100の体験」、各セミナー&有志によるステージ発表が行われた第2企画「親睦会」、5チーム対抗で行われた第3企画「運動会」という盛りだくさんな内容でしたが、それぞれにとても学びの多いプログラムでした。  1日目午

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学科セミナー★国際コミュニケーション科恒例スポフェス&BBQパーティーの1日★

2016年05月09日 【 国際コミュニケーション科

 清泉女学院短期大学では、学生同士や学生と教員とのコミュニケーションを図り、1年生がスムーズに短大生活を始められるよう、新入生を迎えた春に「学科セミナー」を開催しています。  国際コミュニケーション科では、スポーツフェスティバルを開催しました。  5月2日好天に恵まれて、恒例スポーツフェスティバルを開催しました。  スポフェスでは、クラス対抗障害物競走、大縄跳びが定番競技となっています。その上、今年はドッジボールで熱のこもった女の戦いが繰り広げられました。優勝は若さゆえか、1年生チームでした。  思い切り体を動かした後は、こちらも恒例、先生が炭おこしをしてくれるBBQパーティーです。中庭におい

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平成28年度「幼児教育科キャリア支援懇談会」を開催しました

2016年04月18日 【 イベント幼児教育科

 4月16日(土)長野市生涯学習センター(トイーゴ)において、保護者の皆様との連携を深め、2年間力強くサポートしていくことを目的とした幼児教育科キャリア支援懇談会をおこないました。 まず西山学科長から、幼児教育科の5つの学習成果、重点的な取組み、過去の進路状況について説明がありました。  講演会では、社会福祉法人はちす会 古牧東部保育園園長の渡辺徹先生に「保育の道を志す皆さんへ今、伝えておきたいこと」と題して講演をいただきました。  保育現場で必要なことは「自己肯定感」と「自立心」である。自己肯定感とは、「自分は大切な存在だ」という感覚を持つことで、自立心とは「自分でやっていこうという心構え

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