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地域づくりで大学間交流in 長崎県(国際コミュニケーション科2年生)

2017年08月17日 【 国際コミュニケーション科





8月2日~8月5日、長崎県諫早市にある長崎ウエスレヤン大学で「地域づくり」をテーマにした学生交流会を行ってきました。長崎ウェスレヤン大学は1881年に北米メソジスト教会から派遣されたロング博士により創設された歴史ある大学です。
また、Community Service Learning(CSL 地域における貢献活動を必修、単位化)の活動プログラムが20本以上あり、学生たちが積極的に地域で活動しています。
今回、他県の地域づくりや若者の地域参加の実態について、相互に体験を発表しあうことを通じて学び合い、地方都市に暮らす若者が地域課題を身近なこととして語り合う機会を創れないだろうか、という意図で交流会を実施しました。
以下は、参加した学生たちの感想です。

◆若者の流失は地方都市へ大きな影響を与えています。それは、私たちの地域だけに言えることではありません。この交流会を通じて、若者の持つ力が、どれだけ地域貢献に役立つかを、改めて知ることができました。サークル活動で「音楽での地域活性化」を図るお話しをお聞きし、地域活性化に協力することは、あまり難しくないと感じました。自分の好きなことや続けてきたことが、地域にとっての新しい活力や結束力に繋がります。これらのことより、身近なことが地域活性化に繋がることが分かりました。(YT)

◆自分たちが今までやってきたことを長崎の大学生にプレゼンをすることで、長野のまちづくりについて再認識することができました。長崎の学生は講義だからという理由ではなく、自分からやりたいことをやっていて、地域貢献活動の意識の違いが見えました。また、サークル活動をそのまま地域貢献活動の一環として活動をしていて、大学によって面白い試みをしているなと感じました。今回の交流会は終始アットホームで、長崎の学生と仲良く話すこともできました。また、おすすめのかき氷店なども聞くことができ楽しかったです。(KN)

◆長野県の名産品(いなごの佃煮)をもっていって、長崎の学生さんに食べてもらったり、地元が五島(離島)の学生さんにお話を聞いたりして、交流を深めることが出来ました。ウェスレヤン大学の加藤先生による「長崎県の国際交流史」の講義では、長崎と韓国やオランダや中国との交流の歴史を学ぶことが出来ました。自由研修では、日本二十六聖人殉教地やグラバー園、出島などに行きました。長崎ならではのオランダなど海外の文化やキリスト教の文化を感じることが出来ました。(MA1)

◆ウエスレヤン大学の学生の皆さんはボランティア活動に力を入れており、地域との関わりを大切にしていることを知りました。また、学生が主体となりどうすれば地域をよりよくしていくことができるかを考え、自分が行っている活動に誇りをもって取り組んでいる姿に刺激を受けることが出来ました。違う地域で活動を行っている学生同士で発表しあうことで、こんな活動もあるのだと新しい発見をすることができ、良い機会だと感じました。(MA2)

◆フィールドワークで外に出て人と関わる機会の多い大学の人達は、とても話上手だった。大学で自分達が行っている活動について話をしたり、九州の風習や美味しいお店にについてなどたくさんの話をした。人懐っこい人が多く、長野県民人はシャイというのを改めて実感した。ウェスレヤン大学の学生さんのプレゼンは、聞き手が興味を持ちやすい工夫がされていて参考になった。(NY)

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