清泉女学院短期大学

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短大のTOPICS

今年も行ってきました! 地域づくり交流会 in 長崎ウェスレヤン大学
【国際コミュニケーション科ビジネスコース・武田ゼミ】

2018年09月21日 【 国際コミュニケーション科

 9月9日~9月12日3泊4日で、長崎県を訪問する大学交流プログラムに参加しました。 このプログラムでは、諫早市にある長崎ウェスレヤン大学経済政策学科の学生たちと「地域づくり」活動について相互に発表をした後、地方都市出身で地元進学をした学生同士、地元の良さや不満、日々の生活のこと、就職のことについてざっくばらんに語り合いました。人口減少が続く地方都市に暮らす普通の若者はどんなことを幸せだと感じているのか?共通点もあれば県民性による違いもあり、とても盛り上がる交流会でした。参加学生の感想は以下です。【KRさん】 人生ゲーム的なすごろくを使って自己紹介をしたことで、ウェスレヤン大学の方と話しやすく

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韓国の姉妹校の学生と交流授業を行いました(国際コミュニケーション科1年、2年)

2018年07月09日 【 国際コミュニケーション科

今年もソウルにある姉妹大学のハニャン女子大学実務日本語科30人の学生さんが清泉を訪れました。 オープニングセレモニーは、国際コミュニケーション科2年村田ゼミの学生と、清泉の学生とハニャンからのセメスター留学生が歓迎会などを企画準備しました。 村田ゼミ7名はチマチョゴリと浴衣を着て、歓迎のバナーとともに30名を迎えました。村田ゼミの進行で、両校の挨拶や記念品の贈呈、ハニャン学生が練習を重ねてきた日本の歌やK-POPのダンスの披露がありました。にぎやかな昼食の後は、セメスター留学生3名の清泉での留学生活についてのプレゼン。いっそう上達した日本語に引率のイ・ビョンマン先生も驚いていました。 キャンパ

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ハンドメイドアクセサリーのブランド立ち上げ発表会(起業演習)

2017年12月21日 【 国際コミュニケーション科

 国際コミュニケーション科では、現代女性のワークスタイルとして「起業する」ことを一つの選択肢と考えています。起業演習(2年生の授業)では、これまで学んできたマーケティングの知識を総合して、ニーズ・市場機会、ペルソナの設定を経て商品コンセプトをしっかりと練り上げたうえで、受講生全員がアクセサリーのブランドショップをネット上(EC通販)に立ち上げました。ブランドは「baby's breath」(カスミソウ)「tommy march」「one's favorite」「clearlist」「Larme」(涙のしずく)の5店舗で、それぞれ受講生の個性と思いを反映したものになりました。 ビジネスとして利益

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AC長野パルセイロ様×清泉短大コラボプロジェクトぶじ終了です。《卒業研究セミナー》

2017年11月09日 【 国際コミュニケーション科

4月から始まったAC長野パルセイロ様とのコラボプロジェクトは、若い世代がもっとスタジアムに来て、スポーツを楽しむ機会を広げることを目的に、新商品の企画や女性向けガイドブック作成を行ってきました。成果を発表する場として、パルセイロ様から提案されたのは10/29(日)ブラウブリッツ秋田戦。バンド(新商品)の販売とフェイスシール体験、ストロー付ボトルキャップを景品にしたくじ引きという豪華なイベントの実施とガイドブックの女性限定、無料配布でした。当日はあいにくの台風で大荒れの天候でしたが、熱いファンたちはゲート前に列をつくり、近くでテントを張った清泉のブースにも多くの方々が足を運んで下さいました。お客

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地域づくりで大学間交流in 長崎県(国際コミュニケーション科2年生)

2017年08月17日 【 国際コミュニケーション科

8月2日~8月5日、長崎県諫早市にある長崎ウエスレヤン大学で「地域づくり」をテーマにした学生交流会を行ってきました。長崎ウェスレヤン大学は1881年に北米メソジスト教会から派遣されたロング博士により創設された歴史ある大学です。また、Community Service Learning(CSL 地域における貢献活動を必修、単位化)の活動プログラムが20本以上あり、学生たちが積極的に地域で活動しています。今回、他県の地域づくりや若者の地域参加の実態について、相互に体験を発表しあうことを通じて学び合い、地方都市に暮らす若者が地域課題を身近なこととして語り合う機会を創れないだろうか、という意図で交流会

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