


この授業では、子どもの感性を養い、表現する喜び、意欲、創造する力を養成するために、日本の伝統的な遊び、
アイディア体操、幼児体操などを一年間学習します。
この授業のまとめとして、グループ毎「幼児体操」の創作と全体での発表会を行い、お互いに講評もします。
ユニークな作品ぞろいでとても楽しい時間を共有することができます。

幼稚園や保育園ではお絵かきや工作をしています。図画工作は保育場面の図画工作を学ぶ科目です。造形の意義や、幼児の絵について学び、基本的な材料や道具を扱う技術を身につけ、保育者として造形活動を行う力を身につけます。
水彩絵の具やクレヨンやペンを使った絵や、折り紙や厚紙を使った工作など、色々な課題に取り組むことで、自分なりに表現して創作していくことを楽しみます。この科目は、絵などの平面的な内容と、工作などの立体的な内容に分けて2 名の教員が担当するので、1 年間で幅広いテーマを学べることも特徴です。

質の高い保育者を育てるため、数多くのプログラムがあります。
宿泊して行う学科行事で1・2年生で交流を深めます。学生が企画・運営を行い、自然の中で互いに力を合わせ、協力しながら行うプログラムです。「1・2 年生の交流プログラム」「遊びのプログラム」など保育者として大切なことを見て・聞いて・考えて・体験する機会です。

秋の学園祭( 清泉祭) で劇や合奏など表現活動に取り組み、学長杯を競います。子ども向けの作品を制作し、地域の子どもたちを招待して発表します。表現力を養い、また学生の自主性や主体性を伸ばす体験となります。

2 年生にとっては授業の集大成として研究発表の場であり、1 年生は今後の学修への意欲を高める機会となります。卒業研究セミナー、体育、体育II、音楽III の発表のほか、学生が主体的に計画・運営に当たります。
