清泉女学院短期大学

  1. 総合案内TOP
  2. 清泉女学院短期大学TOP
  3. 学科紹介
  4. 幼児教育科
  5. 初年次教育プログラム

初年次教育プログラム

保育者として働くための基礎力がつく「初年次教育プログラム」

1年生から保育者としての社会人基礎力を身につけるため「保育者養成のための初年次教育プログラム」を行っています。初年次教育プログラムでは、「自分とのコミュニケーション」、「仲間とのコミュニケーション」、「地域・社会とのコミュニケーション」を図る活動があります。
その内容は、さまざまな他者とのふれあい体験、自然体験、生活体験があり、それらは授業や行事、学生生活、学外活動と関連しながら、展開されます。これによって、保育者として働くため、また生涯にわたり自分を支えていくための社会人基礎力や、コミュニケーション力を身につけます。

自分とのコミュニケーション

自分とのコミュニケーションは、自分自身をみつめ、自己評価をし、積極的にチャレンジする意欲を高めながら、実行力、振り返りの力をつけることを目指しています。
「自分発見スタートセミナー」で自己分析をし、「日々を大切に」では自己評価と振り返りを行います。「保育者になる100 の体験」では自然体験、生活体験を重ね、「日本語ドリル」では、自分の日本語力を把握し向上させます。
このように自分自身を磨いていくプログラムです。

保育者になるための100の体験

卒業研究セミナー

自分の興味関心に沿って、学びを深める

子どもの文化や健康、福祉、食、メディア、表現など興味のあるテーマから選択し、少人数制グループで担当者の指導のもと、1年かけて学習・研究を深めます。

自分発見スタートセミナー

自己理解を深め、自己の向上を目指す

ファシリテーター・セミナー

リーダーとして活躍する学生を育てる

仲間とのコミュニケーション

「仲間とのコミュニケーション」は、少人数のグループ活動、クラス発表、グループ討論などを通じて、積極的に活動する力や協調性を身につけることを目指しています。

学長杯表現コンテスト

クラス単位で学長杯を競い合う

秋の学園祭(清泉祭)で、地域の方々を招待して、クラス毎に制作した子ども向けの劇などを発表します。表現力を養い、また学生の自主性や主体性を伸ばす体験となります。

清泉フェスティバル

日頃の学習成果を発表する

卒業研究セミナー、体育、音楽の発表のほか、学生が主体的に計画・運営にあたります。2年生にとっては授業の集大成として研究発表の場であり、1年生は今後の学修への意欲を高める機会となります。

学科セミナー

1・2年生の交流を深める1泊2日の学外活動

自然の中で互いに力を合わせ、1・2年生が交流を深め、1泊2日のプログラムの中で、協力しながら行う学外活動です。保育者として大切なことを見て・聞いて・考えて・体験する機会となります。

保育者セミナー

1年生が対象のグループ演習

仲間とのコミュニケーションをとりながらのグループ授業と、保育に関わるテーマについての講演会等を通して、保育者としての基礎力を養います。

地域・社会とのコミュニケーション

「地域・社会とのコミュニケーション」は、自然体験、生活体験、子どもや地域の方々とのふれあいを通じ、主体性、社会的ルール、課題発見力を身につけることを目指します。

自然体験学習

自然体験活動の専門的な知識と技術を学ぶ

本学では、全国や長野県で他に先駆けて自然体験を通しての教育を体系化してきました。自然は子どもたちの五感を刺激して、好奇心を呼びさまします。
保育者として、子どもの育ちを確かに導く力を身につけるため、2年間を通して数多くの自然体験学習を取り入れています。
自然と触れ合うことの喜びはもちろん、子どもの安全についても体験的に学んでいきます。

保育のフィールドワーク

実際に保育を体験し、保育・子育てについての課題を発見する

障がい児との交流

障がいについての理解を深め、発達支援の方法を学ぶ

地域福祉イベントでの活動

福祉のあり方を体験的に学ぶ

海外文化研修

モンゴルの小学校を訪問

さらに詳しい内容はこちらにお問い合わせください。資料請求申込みはこちら