清泉女学院短期大学

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初年次教育プログラム

保育者として働くための基礎力がつく「初年次教育プログラム」
1年生から保育者としての社会人基礎力を身に付けるため、「保育者養成のための初年次教育プログラム」を行っています。 初年次教育プログラムでは、自分とのコミュニケーションを行う活動、仲間とのコミュニケーションを行う活動、地域・社会とのコミュニケーションを行う活動があります。
活動には数多くの自然体験、生活体験、他者とのふれあい体験があり、これによって、コミュニケーション力を高めます。さらに保育者として働くため、また生涯にわたり自分を支えていくための社会人基礎力を身に付けます。
このプログラムは、授業や行事、学生生活、学外活動と関連しながら、自分が学びと成長を実感できるプログラムとなっています。

自分とのコミュニケーション

自分とのコミュニケーションは、自分自身をみつめ、自己評価をし、積極的にチャレンジする意欲を高めながら、実行力、振り返りの力をつけることを目指しています。
「自分発見スタートセミナー」で自己分析をし、「日々を大切に」では自己評価と振り返りを行います。「保育者になる100 の体験」では自然体験、生活体験を重ね、「日本語ドリル」では、自分の日本語力を把握し向上させます。
このように自分自身を磨いていくプログラムです。

自分とのコミュニケーション

仲間とのコミュニケーション

仲間とのコミュニケーションは少人数のグループ活動、クラス発表、グループ討論など表現活動を創り出す中で、積極的に活動する力、協調性を身に付けることを目指しています。 「学科セミナー」、「保育者セミナー」、「セミナー展示」、「幼教タイムズ」では仲間と一緒に作り上げる活動が豊富にあります。また、保育問題に関する講演をもとにディスカッションして、コミュニケーション力を高めます。
「表現コンテスト」では劇の製作・上演を通して表現力・自主性・主体性を伸ばします。

仲間とのコミュニケーション

地域・社会とのコミュニケーション

地域・社会とのコミュニケーションは、自然体験、生活体験、子どもや地域住民とのふれあいを通じ、主体性、社会的ルール、課題発見力を身に付けることを目指します。 「遊びの広場の企画」、「野沢温泉村合宿」、「青木村保育活動」、「自主体験保育」、「幼教地域活動メニュー」により、体験を積みながら保育者に必要な力を身に付けます。

地域・社会とのコミュニケーション

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