


実践的にコンピュータスキルを学び、学内や地域に情報を発信するコースです。ホームページやテレビ、フリーペーパーなど、地域情報を載せて発信する媒体の発信方法や特長について学びます。
| 目標とする進路 | 印刷・出版業界でオペレーター 広告デザイン会社 一般企業で広報 販売・営業戦略を提案できるプランナー的人材 |
|---|---|
| 取得できる資格 | 情報処理士 上級情報処理士 プレゼンテーション実務士 ウェブデザイン実務士 |
| 取得を支援している資格 | ファイリングデザイナー検定 日商PC 検定 カラーコーディネーター検定 |
地域生活に密着した情報を自分たちで取材して編集・発信することを目指しています。必修科目「地域メディア論」では、長野市内で実際に情報を発信しているメディア各社から現場の講師を招き、新聞社、フリーペーパー、放送局、コミュニティFM、インターネット(ブログ)、広告会社などの現場ではどのように情報を発信しているのかについて学びます。その他、情報収集の方法を学ぶ「リサーチ演習」、情報系のスキルを学ぶ「ウェブデザイン概論」「プログラミング演習」「情報発信演習」「画像処理演習」などがあります。
地域情報コースの特徴は、「実社会につながる」ことにあります。地域のステキな店舗やモノ、ヒト、風景にイベントごとに出会い、実体験しながらどうやったらうまく伝えられるのかを考えていきます。例えば、清泉オリジナルグッズを企画するプロジェクトや、店の「売れるメニュー」考案と宣伝方針を考えるなどという授業もあります。
地域メディア論/リサーチ演習/プレゼンテーション実践/ウェブデザイン概論/情報発信演習/情報科学/ビジュアル表現演習/ウェブプログラミング演習/メディア制作/画像処理演習/情報科学演習I/情報科学演習II/マスコミュニケーション/地域社会論

春学期には大学のオープンキャンパスで使用するグッズを開発します。実際に企業の人と一緒にアイデアを出し合い、高校生にプレゼントするモノを考えてデザインします。開発から商品完成までのプロセスから「広告」とは何かを学びましょう。

プロジェクトを進める過程で、調査力、計画力、会議をする力、プレゼンテーション力等を高める事ができます。これらの力は社会に出てから必ず必要になってくる力です。楽しくも真剣な活動の中から、社会人力をつけられるゼミを目指しています。
入学してから、上級情報処理士を目指してきました。 1年次では情報処理士の単位をすべて取り、2年次にはさらに専門的知識を身につけられる上級情報処理士を目指しています。今年から新たにウェブデザイン実務士の授業も開講されるので、資格取得にむけて勉強したいと考えています。清泉では2 年間という短い期間で様々な資格に挑戦できます。自分が所属しているコース以外の資格にも、先生方の指導を受けながら挑戦することができます。また、科目も豊富なので、様々な分野を学ぶことができるのも魅力のひとつです。ビジネスについての知識やパソコン技術をさらに高めて、企業での即戦力になれるように日々励んでいます。短大生活は忙しいですが、恵まれた自然環境の中で充実した大学生活を送っています。
このコースでは、「情報科学演習」や、「情報発信演習」などの授業で、現代社会の基本ツールであるコンピュータの知識・技能を身につけ、資格取得を目指します。その他にも、体験型のカリキュラムが多いので、人と関わることの大切さ、基本的なマナーを学ぶことができます。私はたくさんの資格を取得するとともに、コミュニケーション力もつけたいと思い、先生方などの年代の違う方と積極的に接するようにしています。清泉では、学外の活動がたくさんあるので、地域の色々な人と関わることができ、自分が少しずつ成長していく気がして、うれしいです。1 年では情報処理士を取得し、2年では上級情報処理士と、秘書実務士の資格も取りたいと考えています。これからも、常に目標を持って、様々なことに挑戦し、将来に活かせるようにしていきたいです。