清泉女学院大学

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卒業生の声

心理


心理専門職 心理専門職
0歳から5歳の障がいのあるお子さんの日中活動支援をしています。支援内容は、基本的な日常生活動作や社会適応能力の習得、健康維持、ご家庭への子育て支援などです。 一人ひとりがその子らしく地域の中で育っていけるよう、保育園への移行を目指しています。
在学中、教育免許を取得するために教育実習を経験しましたが、その際に困っている生徒にであったことも、この仕事を選んだきっかけになりました。
清泉女学院大学で学んだ家族心理や発達障害心理などの基本的な知識は、日々の支援で役立っていると感じています。これからはさらに福祉分野の勉強にも励み、生活支援員としてがんばっていきたいと思っています。

金融
私は平成21年度4月に入行し、初任店は本店営業部に配属され、現金を取り扱う出納という担当業務を経て、店頭窓口に来店されるお客様の接客を担当していました。
現在は人事部に移動となり、銀行で働く職員の人事に関わるサポートをしています。
大学では講義を含め、多くのことを経験することができました。実際の小学校に通い、授業のサポートとして生徒に接する「学習チューター」の活動では、社会に触れ、厳しさを知ることで自分の考えが明確になったと思います。
人事部に配属されて2年。まだまだ知らないことの方が多いですが、事務の面で周囲を支え、頼りにされるような存在になれるよう、正確・迅速・丁寧な仕事を心掛けていきたいと思っています。
金融



英語


教員 教員
2011年6月から2013年3月まで、青年海外協力隊としてガーナで活動していました。
青少年活動という職種は主に、小学校で図工や音楽、体育の指導をします。ガーナでは、主要科目の授業がきちんと毎日行われます。
しかし情操教育に関する部分は、まだまだ教えられる先生が少なく、日本で行われている指導法を広げてほしいという要請がありました。 ガーナの子供たちは勉強熱心で新しいことに興味をもって取り組んでくれるので、充実した2年間を送ることができました。2013年の4月からは中学校に戻り、勤務しています。
英語教育が盛んになり、多くの人が世界に出ていく時代なので、より多くの生徒に英語を好きになってほしいと思います。

サービス
ホテルのフロント業務をしています。
毎日の仕事内容は、チェックイン、チェックアウト業務、電話対応、宿泊予約を行っています。年々、外国からのお客様も増えており、気持ちよく過ごしていただけるように、 笑顔を絶やさず言葉遣いを丁寧に、対応することを心掛けています。
ホテルの窓口ということもあって、お客様の要望には瞬時に対応しなければなりません。お客様の声のトーンや表情から心を読み取り、何を求めていらっしゃるのかをすばやく把握する。 そんな時、清泉女学院大学で学んだ人間関係における心理的影響の知識はとても役に立ちました。
今後はさらに、スムーズな接客と満足していただけるサービスとは何かを追及していきたいです。
サービス



gendai


アナウンサー アナウンサー
インターネットテレビ局「愛TVながの」の専属リポーターとして、取材、原稿執筆、リサーチ、番組制作のための情報収集を行っています。 今の仕事では情報を正確にわかりやすく伝えるとともに多くの人に喜んで笑顔になってもらえるようなリポートを目指しています。
大学時代は今しかできないことをやろうと思い、アルバイトや旅行、海外研修、ボランティアなど、興味があることには積極的に取り組みました。 私の学生時代は、色々なことをやって多くの人に出会う楽しい日々でした。
心理学に加え情報リテラシーの授業や文化に関する科目で学んだことは、情報発信を行う現在の職場で役立っています。そして大学で経験した様々な人々との交流が、 私にコミュニケーションの面白さを教え、今の仕事の原点となっています。

公務員
  2013年3月まで交番勤務をしていました。交番は事件事故や捨得物の対応、地理案内や街頭活動など、警察官の仕事の中でも地域の方々と接する機会が多かったです。
昨年から配置が変わり、留置施設で留置管理の業務をしています。まだわからないことだらけで、わからないなりに日々奮闘しています。 警察官は人と関わり、相談を受けることが多い職業です。清泉女学院大学で学んできた英語や心理学が、仕事で人と接する際にとても役立っています。
また、事後処理にはITスキルが役立っています。県民の方がこの長野県で安心して暮らせるよう、努力を惜しむことなく事件事故の発生を防ぐことに努め、強さと優しさの両方を持った 人から頼りにされる警察官になりたいと思っています。
公務員

広告 広告
企業や団体のクライアント(お客様)とテレビ局や新聞社などの媒体会社の間に立って、プロデュースを行う広告会社の営業をしています。
仕事はパンフレットやチラシといった印刷物の制作やイベントの企画などさまざま。その中でやりがいを感じるのは、手がけた広告やイベントに反響があってクライアント(お客様)に 喜んでもらえた時です。
清泉女学院大学では人間的な部分を磨き上げられたと思います。人間学やマナー、心理の授業を通しての4年間。少しずつではありましたが、着実に成長することができました。
清泉女学院大学で学んできたことを大切に、これからも社会人として恥ずかしくない仕事をしていきたいと思っています。