




入社して4年目、みどりの窓口勤務を経て、現在毎日多くの観光客で賑わう改札勤務の担当をしています。この仕事の魅力は、たくさんのお客様と接することができることです。中には複雑なご質問で対応に苦労することも少なくありませんが、お客様に喜んでいただき「ありがとうございました」といったお言葉をいただいたときは、本当にうれしく感じます。大学で英語を基礎からみっちり学んだおかげで、外国人のお客様のお問い合わせも苦手意識を持つこともなくスムーズに対応できています。忙しい毎日ですが、日々の目的意識を持ちお客様の要望をしっかりとお聞きして、将来は車掌業務に就くことを目指しています。

この仕事について4年目。ここでは、虐待などでこころに傷を負った子どもをケアする心理部門を任されています。この仕事の一番のやりがいは、子どもの成長を近くで見届けることができることです。子どもは毎日様々な悩みを抱えて過ごしています。その子どもたちの悩みに向き合い心の中に入ってケアを行い、お互いに成長していくことができます。
大学で学んだ心理学はもちろん、哲学や音楽、インターンシップで体験した児童館での就労体験など、多くのことが現在の仕事にとても役立っています。まだまだ学ぶ事が多くありますがたくさんの経験を積んで、もっともっと信頼されるケア担当者を目指しています。

今は後方事務に就いてます。振込の手続きや電話応対など三時まで正確に事務処理をやりつつ、ワンコール以内の電話での接客は大変です。でも、一人ひとりお客様の「ありがとう」の一言で自分も嬉しくなり、とても充実感があります。金融機関の窓口で、相続や投資信託などあらゆるお客様に対応できるように勉強中です。
学生時代は早い時期(3年の夏)から企業セミナーに積極的に参加していました。また、社会人になると自由な時間がとれないので、4年間の中で旅行や課外活動などいろいろ体験した方がいいですね。学生生活のONとOFFにメリハリをつけて学生生活を送ってください。

教員生活をスタートして4年目になりました。
2年目からは担任として、2年生と一緒に生活しています。中学校での勤務は、楽しいことばかりではありません。授業がうまくいかなかったり、学級運営で行き詰ったりと、苦しい思いもたくさんしました。でもそのたびに、生徒たちの笑顔や優しさに救われてきました。教室へ行くととても安心でき、第2 の家のようです。教員は、人と関わることの楽しさを実感できるとてもやりがいのある仕事だと思います。