


| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| メディア ・情報系 |
基礎 | ウェブカルチャー入門 プレゼンテーション演習 ウェブデザインI |
データ処理概論 ウェブデザインII デジタルアート表現 情報文化論 |
情報処理III | 専門セミナー 卒業研究 ・論文 |
| 展開 | コンピュータ概論 ウェブプログラミング演習 ウェブメディア演習 |
メディアと情報の心理学 ウェブデザイン演習 映像文化論/ 映画学 |
|||
| 現代 文化系 |
基礎 | 現代アート 笑いの文化 |
ディベート基礎 フィールドワーク 比較文学 デザイン論 |
||
| 展開 | 絵本の歴史 笑いの文芸 俳諧 環境共生論 地域づくり論 カラーコーディネイト パフォーミング・アート論 ビジネス心理学 |
絵解きの世界 表象文化論 ユーザビリティ学 江戸を読む |
|||
| 系共通 | 基礎 | 情報リテラシー 情報処理I 情報処理II |
現代コミュニケーション基礎 現代文化基礎 コミュニケーション基礎演習I コミュニケーション基礎演習II |
||
| 展開 | 専門演習 I 専門演習 II 現代コミュニケーション演習 |
| 年次 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎 | アカデミック基礎・コミュニケーション基礎 | |||
| 基幹 | メディア・情報・現代文化の読み方 | |||
| 展開 | メディア・情報・現代文化の伝え方 | |||
| 実践 | 文化の創造的発信 | |||

情報発信において、ウェブページの重要性は増していますが、特に画像や動画を組み込んだメディアリッチなコンテンツ制作が求められています。この演習では、ウェブページ制作における画像やサウンドの取り扱いから、MPEG-4やFlashを用いた動画の表現方法と、ウェブページへの組み込みを実習していきます。

主として江戸時代から現代に至る視覚的な笑いの文化を学びます。江戸期においては、『北斎漫画』など多くの見立て絵、だまし絵、謎解き絵や絵文字などが流行しました。明治期のポンチ絵やビゴーの風刺画は、日本人をシビアに描き、また昭和期の山藤章二の似顔絵は、一世を風靡しました。 歴史的視点から現代のイラストやマンガにも着目して、画像化された笑いの文化について分析・考察します。また実際にイラストやマンガを描いて、現代社会を笑いの視点から見直していきます。

映像文化論は、CMから芸術作品まで幅広く映像文化の理論と技術を学び、現代社会に生きるために不可欠で健全な批判力、深い鑑賞力を身に付けることを目標にする科目です。教室で、東西の古典や話題の新作映画を鑑賞しながら、カメラワークや編集技術の効果を学んだり、街の映画館やTVスタジオに出かけて、映像文化を支える仕事を体験したりする体感型の授業です。受講者は全員、短い映像作品を制作し、批評し合う過程を通じてたくさんの発見をすることになります。

今日は、従来の新聞や放送といったメディアの他にも、インターネットをはじめとしたさまざまな情報メディアが生まれ、人々は情報の受け手であると同時に、発信者にもなれる社会となってきています。この「情報の洪水」ともいえる現代社会の中で氾濫する雑多な情報から、正しい情報、的確な情報を選り分け、読み解く能力が必要とされています。この講義では、現場を経験した講師陣がメディアの状況とその読み方を伝えていきます。
この授業では、デジタルアートを制作する際に最低限、必要と考えられるデジタル表現法の基礎を学びます。
デジタルアートは、2次元コンピュータグラフィックス、3D-CG、フォトレタッチ、デジタルイラストレーション、デジタル絵画、コンピュータミュージックなど商業的なもの、芸術性の高いもので多種多様なものが存在します。最近、話題となったデジタル音声合成「ボーカロイド」や3D 映画「アバター」も広い意味でデジタルアートと言えます。この授業では、最初にデジタルアート作品を紹介し、デジタルアートの世界に触れていきます。次に、ここではアプリケーションソフトを用いて具体的にフォトレタッチ、デジタルイラストレーションとコンピュータミュージック等の課題作品を制作しながら、その表現法の基礎を学びます。

自分の色―パーソナルカラーってなんでしょうか。日本人のもっている色彩感覚とフランス人の色彩感覚は同じでしょうか。トレンドな色、身近な家具やインテリア、ヘア、ファッションに至るまで、カラーコーディネイトの知識と基礎を学び、日常生活に活かします。なお、カラーコーディネイト関連検定試験にもトライします。