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現代コミュニケーションコース

現代コミュニケーションコース始動 ― いまを受信 未来へ発信

現代社会において、岐路に立つ私たちは、一人ひとりが世界の構成員であるという自覚のもとに、地球という大局的な視野をもって、思考・行動することが望まれています。
このような現代社会において、情報通信技術(Information and Communication Technology: ICT) の知識、さまざまな文化に対する理解、そして創造的発信能力をもつことは、新しいリベラルアーツと捉えることができます。
このコースは、「新リベラルアーツ」を追求しながら、意識的に社会・文化に貢献できる人物を育てることを目指します。

2つの系で効果的な学び

情報・現代文化の読み方、伝え方を学び、世界や地域社会で活躍する人を目指します。

POINT
メディアや現代文化に対する高い教養と幅広い知識でクリエイティブに実践・活用することを重視しています。

メディア・情報系
学び………………
メディア・情報に関する科目を通して、あなた自身の創造したコンテンツを発信する能力を学びます。
身に付くこと……
映像、マス・メディアの授業で、メディアに対する分析力や仕組み・編集法を身に付けます。また、ウェブデザイン、コンピュータ科学の授業で、現代に必要とされる情報コミュニケーションの基礎を身に付けます。
現代文化系
学び………………
伝統的な文芸から現代文化を代表するアートやウェブカルチャーを通して、芸術や文化への深い理解力とクリエイティブな発信力を学びます。
身に付くこと……
日本語コミュニケーションの基礎を身に付けます。さらに、現代アートや現代文化研究を通して、現代文化の読み方・伝え方を身に付けます。

現代コミュニケーションコース 3つの特徴

情報・現代文化の読み方、伝え方を学び、世界や地域社会で活躍する人を目指します。

このコースには、いまを受信し、未来に向けて発信する力を4年間かけてじっくり積み上げていくカリキュラムが整えられています。1年次では、基礎的なアカデミックスキルとコミュニケーションスキルを徹底的に学習し、特にコンピュータを使ったプレゼンテーション方法や「メディア・リテラシー」への理解を深めます。2年次には、多様な現代文化を学び、それらを読み解いていきます。「笑いの文化」「デジタルアート表現」など、さまざまな現代文化を学びます。さらに3年次へと学年が上がっていくと、それまでに学んだ知識をもとに、文化や情報を創造して地域に向けて発信するトレーニングを行います。つまり、現代文化の伝え方を実践的に学ぶのです。具体的には、「ウェブメディア演習」「ウェブデザイン演習」などの授業をとおして、効果的で、円滑なコミュニケーションを実現する能力を磨いていきます。そして4年次になると、それまでに学んだことをもとに卒業研究・制作を行います。皆さんが持っている創造性を形にし、インターネットや映像などのメディア、文字表現を通じて発信していきます。
このように、現代コミュニケーションコースには体系的、実践的な学びを実現するための十分な科目が用意されています。

いまを受信
若者文化・デジタルアートを分析・考察します。現代にいたる表現の歴史と文化を学んで、その基礎に立って映画の制作、マンガや小説の創作等々にもチャレンジします。
コミュニケーション
ナガノのもっている魅力を深く見つめて、その文化を創造・発信するためのコミュニケーション力を学びます。地域に根ざしたコミュニケーションスキルが求められています。
未来へ発信
学んだことや創作したアートをメディアを通じて、世界に向けて発信する方法を学びます。未来に向けた発信です。


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