現代コミュニケーションコース

現代社会において、岐路に立つ私たちは、一人ひとりが世界の構成員であるという自覚のもとに、地球という大局的な視野をもって、思考・行動することが望まれています。
このような現代社会において、情報通信技術(Information and Communication Technology: ICT)の知識、さまざまな文化に対する理解、そして創造的発信能力が、これからの新しいコミュニケーション力になります。
このコースは、「新い文化への創造」を追求しながら、意識的に社会・文化に貢献できる人物を育てることを目指します。
2つの系の特徴とキャリアデザイン

- メディアや情報関連企業に限らず、一般企業においても情報機器を活用して情報発信できる人が必要とされています。金融・保険、サービス、出版・印刷業、メディア関係企業、公務員、NPO、ウェブデザイナー、コンテンツプランナー等の現場での活躍を目指します。

- メディアや現代文化に対する高い教養と幅広い知識でクリエイティブに実践・活用することを重視しています。

- メディア・情報に関する科目を通して、あなた自身の創造したコンテンツを発信する能力を学びます。

- 映像、マス・メディアの授業で、メディアに対する分析力や仕組み・編集法を身に付けます。また、ウェブデザイン、コンピュータ科学の授業で、現代に必要とされる情報コミュニケーションの基礎を身に付けます。

- 伝統的な文芸から現代文化を代表するアートやウェブカルチャーを通して、芸術や文化への深い理解力とクリエイティブな発信力を学びます。

- 日本語コミュニケーションの基礎を身に付けます。さらに、現代アートや現代文化研究を通して、現代文化の読み方・伝え方を身に付けます。
本コースでは、メディア・情報と現代文化に関する学びに加えて、他コース科目、共通・キャリア教育科目を自分で選択履修することによって、興味の幅を拡げて現代的なコミュニケーション力を伸ばします。また、そのことにより就職への道も拡がります。例えば、心理を学ぶことによりユーザーを絶えず惹きつけるウェブデザイン、英語を学ぶことにより世界を相手にする企業での活躍などにつながります。

- 資格取得をめざしながら、
情報世界を楽しく学べます。 上級情報処理士とウェブデザイン実務士の資格を取得しました。現代コミュニケーションコースでは他にもカラーコーディネーターなどの資格取得のための科目が充実しています。パソコンが不得意な人でも基礎から学べる環境があり、映像編集や音楽作成に興味がある人にもおすすめできると思います。なにより、先生と学生の距離が近く、とてもアットホームな雰囲気で楽しく学べるところが◎です。

- IT機器を
楽しく実践的に学べます。 現代社会では、IT 機器を活用したコミュニケーション能力が必要とされています。代表的なものとして、パワーポイントなどを利用したプレゼンテーションがあげられます。大学の講義では、基本的な編集方法はもちろん、伝えたいメッセージや情報を、いかに分かりやすく相手に伝えるための仕組みを実践的に学ぶことができます。講義を通してプレゼン力を磨けるところがとても良いです!














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