対象者別メニュー

  • 受験生の方へ
  • 在学生の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 一般企業の方へ

ゼミ紹介(英語コミュニケーションコース)

少人数でテーマに関する授業を行うゼミは、教授との距離も近いのが特徴です。
自らが研究テーマを決定し、4年次には卒業論文として4年間の学びの集大成としてまとめ上げます。

室井ゼミ

WHAT'S UP?

芸能人の真剣な生き方や馴染みのない国の興味深い面、また発展途上国の抱える問題や格差を是正しようとする実際の活動などを紹介。
心の糧になればと願って室井教授が書いているテキストです。

英語を使った仕事に就きたいという
学生を対象にしています。

このゼミに属する学生も個性的です。昨年度の卒論のテーマを見てみましょう。『ハリーポッターにおける英語版と米語版の比較研究』『ダール作品に想を得たタスク活動』『学習指導要領に基づく高校入試問題の分析』『キング牧師の“I have a dream“ に込められた想いと社会的背景』など、英米文学あり、英語教育あり、そして社会問題ありと、実に多様で面白いテーマに取り組みました。 「卒論は大変だけれども、すっごく面白かった」と異口同音に卒業生は言います。自分の知りたいことを探求する知的な喜びといった大鉱脈を掘り当てたことは、これからのみんなの人生を豊かにしてくれることと思います。4年間の集大成として、チャレンジしてください。

あこがれの英語教員を目指して頑張っています。

中学の時にあこがれの英語の先生がおられて、英語が好きになり、自然に自分もその先生のようになりたいと思い、教員を目指してこのコースを選びました。
もともと学校が好きだったこともあり、教師の仕事にも惹かれて、将来は先生になりたいと思っています。
就職難の時代ですが、英語に関わる仕事ができるように一層の英語力を付けたいと思っています。


バーチゼミ

ホッケー・セーター

なぜ、カナダのフランス語地区出身の少年は、隣の英語圏の州のホッケーのセーターを着たがらないのか?「ホッケー・セーター」はただのかわいらしいホッケーのお話ではありません。フラン語を話すカナダ人と、英語を話すカナダ人との関係についての実話です。歌、映画、詩、物語、いろいろなものがカナダの文化理解に役立ちます。

カナダに興味があって、
英語が上達したいという学生が対象です。

英語教育の観点からは、特に教材について研究したり、教室での授業展開について共に考えます。どうしたらわかる授業が組めるか。異文化間理解教育やグローバル教育をどのように教材に取り入れるかについて、一緒に考えます。
また、言葉を比較したり、児童文学や公民権運動について研究したいというゼミ生もいます。学生の多様な関心に応えたいと思っています。
いろんなことを調べるって面白いし、ワイワイ話し合って互いの研究を学び合うってスリリングですらあります。みんなの個性が光る卒業研究、あなたは何を極めたいですか。きっと面白いテーマに出会うことでしょう。さあ、今年もゼミ旅行が楽しみです!

多民族・多文化カナダについて英語で卒論を書きます。

記憶に新しいバンクーバー・オリンピックが開催された国、カナダ。私は「カナダ文化研究」という授業で、カナダに魅せられました。カナダは、それぞれの移民が独自のスタイルを貫いてできた国で、その結果、多民族・多文化の国が形成されたのです。そこで私は、他国の歴史を勉強してカナダと比較する中で、そのことがどんなに素晴らしいことかを感じ、さまざまな色を持つカナダに面白さを感じました。そこで、先進大国カナダをもっと深く研究したいと選んだのが、バーチ先生のゼミでした。授業は明るい雰囲気で、先生や同じゼミの仲間同士と英語で楽しく会話を交わすことができて、意識せずに自然に英語が身に付きます。また、英語で論文を書くということに挑戦できるのも、このゼミの特徴です。これからも大好きな英語に、思う存分磨きをかけていきたいです。