清泉女学院大学

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国際人力UP「世界とつながるワタシ」

様々な体験から世界を身近に感じられます
「世界のことなんて、普段の生活には関係ない」。そんな認識を変えてみませんか?

さまざまな問題が山積みとなっている現代社会では、私たちの社会や生活は大きく変わろうとしています。

企業活動等を含め、社会で働く上で環境問題や貧困の問題、貿易での多国間の問題など、世界を見通す視点に立って、私たちの生活を考えていく必要がでてきています。清泉女学院大学では、さまざまな活動を通して世界とつながる身近な問題を考える機会を設けています。

ハンガーバンケット

ハンガーバンケット体験して学ぶワークショプです。

私たちは、食べ過ぎている国の食事や飢えている国々の食事を実際にみんなで体験し、世界の食料事情を学んでいます。この取り組みを通して、遠いと思っていた世界の経済や政治問題が身近に感じられるようになり、世界の問題への関心が高まります。

ワールド・スタディーズ

ワールド・スタディーズ私たちは世界とつながっていると実感しました。

一年生が受ける授業です。世界の子どもたちのこと、貧困のこと、民族紛争のことなど、世界中の社会、文化、政治、経済について学んでいます。現地に詳しい先生や海外で頑張っている人から話を聞き、またグループワークをしながら、世界の事情について考えます。
フィリピン・バナナと日本の食との関わり、コンビニの割りばしと世界の森林伐採の問題など、私たちの生活が世界とどのように繋がり、どのように影響し合っているか、毎回、色々なことに気づかされます。フェアトレード商品を清泉祭で売ったりもしました。

海外研修

海外研修夏休みと春休みに海外研修が実施されています。

この研修では、姉妹校である韓国の漢陽女子大学でお世話になりました。日本語通訳学科の学生さんと交流し、伝統のお茶について学んだり、民族衣装の着方を教えていただいたりして、韓国文化を身近に感じることができました。
またホームステイをして一般的な家庭の生活を体験し、「笑顔」が人の距離感を縮めてくれることを知りました。

清泉インターナショナルカフェ

清泉インターナショナルカフェ世界が近く感じるようになりました。

国際交流に関心のある学生が企画するカフェです。外国人ゲストをキャンパスにお招きして、その国の料理や文化を紹介してもらいながら、楽しく話をする会です。
カフェでは毎回、ゲストからお料理をならい、ワイワイ食べながら話をします。「ちょっと英語が...」と思っている学生さんでも気軽に参加してもらえるように、ゲストは日本語を話せる方がほとんどです。
平成23年度は、スウェーデンとインドの方をお招きしました。キャンパスで異文化を体験しながら、国際人としての一歩を私たちと踏みだしましょう。

Table for Two

Table for Twoおいしく食べて、アフリカの子どもたちの笑顔をサポートしています。

「Table for Two(TFT)」とは、直訳すると「二人の食卓」です。これは、「先進国に住む私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と場所を越えて食事を分かちあう」というNPO活動です。
私たち学生が主体となり、学食のランチメニューを通してこの取り組みに協力しています。TFTメニューを選ぶと、そのうち20円がアフリカの子どもたちの給食に役立てられます。私たちと開発途上国の子どもたちが共に健康的でハッピーになれる国際協力活動です。