清泉女学院大学

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社会人力UP「地域とつながるワタシ」

実践して自信をつけられます
「自分が勉強している心理学や英語、教育やメディア・情報技術を、社会の現場の中でどのように実践できるのか分からない」。こんな声はどこの大学でも聞こえます。でも清泉女学院大学には「学んだことを実践で活かす」さまざまなプログラムがあります。

” 書を捨てよ、町へ出よう。 ” 寺山修司のことばにもあるように、本を読んでレポートを書くだけが勉強ではありません。 大学を出てから夢の実現のために、社会で活躍するために、「実践して、体験して、考える」学びを可能にするプログラムが、あなたの社会人力を育てるサポートをします。

震災ボランティア

被災地東北でのボランティア活動は、貴重な体験でした。

東日本大震災の被災地の1つである、岩手県大槌町へボランティアに行きました。 実際に現地の被害の大きさを目の当たりにしてとても驚きましたが、子どもたちと交流する遊びや学習ボランティア、環境整備活動など、私たちに今できることを実際に行動に移した貴重な体験となりました。

学習チューター

子ども達から頼りにされて、やりがいを感じました。

県内の小・中学校での活動です。授業で勉強の補助をしたり、場合によっては特別支援を必要とする児童・生徒をサポートしたりしています。教師を目指す、目指さないは関係ありません。子どもたちの笑顔に触れながらの活動は毎回発見の連続です! 必要とされる存在になることを目標に子どもたちと共に自分も日々成長していくことが実感できます。

フィールドワーク

地域の人々への聞き取り調査から多くのことを学びました。

震災が起きた栄村へ向けて私たちに今何が出来るか、ゼミの皆で一生懸命考え、何回も意見を交換しました。そして、私たちの答えは自ら赴き現状を見てくるということでした。そこで、栄村に泊まり、村の人々からお話しを聞きました。実際に行動に移すことの大切さを実感しました。

インターンシップ

職場の方々から親切に仕事の内容を教えていただき、最後までやり遂げることができました。

就職活動の前に会社で働く経験ができます。2週間の実習を終えると、自分の成長が実感でき、自信をもって就職活動に取り組めます。

教育実習

授業・行事・部活・・・
先生の1日はとても充実していました。


教育実習に行くまでは不安でしたが、子ども達と触れ合い、お互いに成長し合える日々はとても充実していました。楽しいことばかりではありませんでしたが、一緒に頑張る仲間や先生方のおかげで乗り越えることができました。教育実習は私にとって一生忘れることができない、かけがえのない経験となりました。