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学生支援

学修支援について

授業の履修、定期試験および成績、免許・資格取得に関すること。
授業を受講するための必要な手続きや修学の不安を解決する窓口です。

授業科目の履修登録に関して

授業科目の履修登録については、4月のオリエンテーション時に詳細に説明いたします。
履修登録をしていないと、たとえ授業を受講して試験を受けても単位修得できませんので注意しましょう。

休講・補講・時間割・集中講義の日程や教室変更等の連絡

すべて掲示板にて連絡します。毎日こまめに掲示を確認するよう心がけてください。
当日の急な休講などは、携帯メールへの情報提供「オクレンジャー」でも行ないます。
※「オクレンジャー」を希望する学生は、学生支援課への登録が必要です。

定期試験や学業成績発表に関すること

定期試験については、春期は7月、秋期は1月に詳細を掲示いたしますので必ず確認してください。
試験の結果や不合格者への再試験についてもこの時に掲示します。

<再試験について>
不合格になった科目について、担当教員が認めた場合に限り再試験を実施することがあります。
再試験を希望する場合は1科目について2,000円の手数料が必要となります。

単位修得に関すること全般について

卒業や免許・資格に関して必要な単位数がよく分からない。検定試験に合格したものを単位認定したい。
他大学(入学前の大学・短大、単位互換制度利用大学、国外・国内留学先大学)等で修得した単位を本学で読み替えてほしい等。

実習(介護体験実習・教育実習・保育実習等)に関すること

実習先への依頼や連絡は、学生支援課で行っています。
実習に関する連絡は、主に掲示板を利用しますので毎日確認してください。

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証明書等交付に関すること

各種証明書の発行

在学生については、「成績証明書:400円」「卒業見込証明書:300円」「教員免許状取得見込証明書:300円」「保育士資格取得見込証明書:300円」「健康診断書:400円」「在学証明書:300円」の発行を行っています。
原則として申込の翌日の発行となりますが、就職活動等で必要な場合は早めに申込みをしてください。

学生証を無くしてしまった!

紛失後、直ちに「証明書発行願〈学生支援課〉」を提出し、再発行の手続きをとりましょう。

JRの学割証がほしい

「学割証交付願」を提出し、発行の手続きをとりましょう。利用区間が片道101km以上ある場合には、運賃が2割引になります。

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学生生活に関すること

7日以上休んだ

「欠席届」を提出してください。病気欠席の場合は医師の診断書を添付してください。

慶弔事で休んだ

「公欠届」を学生支援課へ提出してください。
公欠扱となる日数は、次の通りです。
○慶事…兄弟姉妹等婚姻の場合1日
○弔事…父母・保護者5日、祖父母・兄弟姉妹3日

住所や携帯電話番号が変わった

変更後、速やかに「個人カード記載事項変更届」を提出してください。
その他、本人・保護者等の戸籍上の変更・電話番号・住所の移転などの場合にも同様に届け出てください。

ロッカーの鍵を忘れた、無くした

ロッカーと貸与される鍵は、各自が責任を持って管理してください。
鍵を忘れたときには、応急的に鍵を貸出しますので「ロッカーの鍵貸出し」用紙を提出してください。
また、万一、ロッカーの鍵を紛失した場合、申し出てください。(再交付手数料2,500円が掛かります。)

学内でものを無くした、拾った

学内で物品を紛失した場合は、「紛失物届」を提出してください。また、落し物を拾ったときにも、学生支援課へ届けてください。

ポスター等を掲示したい

掲示物は、掲示責任者名を付記のうえ提出して許可を受けてください。

以上、各種の届け出用紙は学生支援課事務室入口のレターケースにあります。

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通学に関すること

通学定期券を買いたい

電車・バスを利用して通学する場合は、駅の窓口で申込書に記入し、学生証を提示して購入する。

通学証明書がほしい

通学定期券購入に際し、通学証明書が必要な場合には、学生支援課へ「通学証明書交付願」を提出し、発行の手続きをとりましょう。

自動車通学をしたい(学生駐車場を利用したい)

自動車通学をしたい方は、学生支援課に申し込みをして下さい。(半期契約・臨時申請があります)
○半期契約料…21,000円   ○臨時使用料…300円(1日)

バイク・自転車通学をしたい

バイク・自転車通学の場合、届出等は必要ありませんが、所定の場所(バイク:P館北側、自転車:M館前南東)に施錠し、整然と駐輪してください。

通学費用一部助成制度について

長電バス「長野駅発・東長野病院線(1番乗り場)」に限り、回数券および定期券の購入代金の20%を補助しています。
希望者は学生支援課に申し出てください。

本学とJR三才駅の間で無料のシャトルバスがあります。

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在籍に関すること

奨学金を借りたい

病気またはやむを得ない理由により3ヶ月以上継続して授業が受けられない場合には、休学することができます。
担任やメンターの先生に相談してください。

休学していたが、復学したい

担任やメンターの先生と相談のうえで、「復学願」を提出してください。

退学したい

担任やメンターの先生と相談のうえで、「退学願」を提出してください。

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奨学金に関する相談

奨学金を借りたい

本学では日本学生支援機構をはじめ、各種奨学金を取り扱っています。奨学金の申込期間や条件等は掲示板にてお知らせしますので、希望者の方は学生支援課までご相談ください。

名称 種別 金額
日本学生支援機構 種別 第一種
(無利子)
自宅
通学生
大学 30,000円又は54,000円
短学 30,000円又は53,000円
自宅外
通学生
大学 30,000円又は64,000円
短学 30,000円又は60,000円
第ニ種
(有利子)
3万円、5万円、8万円、10万円、
12万円から貸与月額を選択
入学時ラファエラ・マリア スカラシップ 給付 入学年時春学期授業料免除
在学時ラファエラ・マリア スカラシップ 給付 授業料の2分の1
泉会(在学生父母会)奨学金 貸与 春季(4月~9月) 250,000円
秋期(10月~3月) 250,000円
親泉会(卒業生父母会)奨学金 貸与 年額400,000円
愛泉会(卒業生の会)海外研修奨学金 貸与 年額200,000円

※一定事由による家計急変に対して、緊急・応急の貸付を受けられる場合があります。予定外に奨学金の必要性が生じた場合は、学生支援課に相談してください。

夢チャレンジ奨学金

学生が学内外で行う文化、芸術、スポーツ、ボランティア活動、その他の社会活動において、顕著な実績や成果を収めたと認められる団体または個人に、最高10万円までの奨学金が給付されます。応募は自薦他薦を問いません。

●応募締め切り● 11月末日(詳細は学生支援課まで)

泉会助成制度(エーセス)

キャンパスの活性化や、社会貢献に向けて実現可能で、チャレンジ精神に溢れる企画に対して、最高10万円の資金を助成するものです。
【具体的な企画・運営例】
○キャンパス活性化:学生スポーツ大会、学内のコンテスト・展示会・コンサート、学内ショップなど
○社会的貢献:地域環境を守ったり良くしたりすること
各種イベントや大会などの個人・クラブの出場

●応募締め切り●11月末日(詳細は学生会、学生支援課まで)

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災害傷害保障制度

学生教育研究災害傷害保険(学校加入)

正課中、学校行事中、学校施設内課外活動中、通学中、学校施設間の移動中に起きた事故やケガが対象となります。
(加入手続きは、必要ありません。)

全国保育士養成協議会実習総合補償制度(学校加入)

教育(保育)実習先や往復途中、第三者にケガを負わせたり、第三者のものを壊したりして、発生する賠償責任が対象となります。(加入手続きは、必要ありません。)

賠償責任保険(学校加入)

正課、学校行事での活動中や往復途中、第三者にケガを負わせたり、第三者のものを壊したりして、発生する賠償責任が対象となります。ただし、その活動を本学が正課・学校行事として認めた場合に限ります。(加入手続は必要ありません。)

学生総合補償制度(任意加入)

学校にいる間か日常生活中かを問わず、24時間を補償します。この補償は、任意加入です。
詳細を直接、保険会社または代理店に照会したうえで、加入してください。
・AIU保険会社代理店 0120-740850(本学担当)
・清泉女学院生活協同組合 026-295-3460

万一、授業中、課外活動中、教室移動中および通学中に事故やけがなどトラブルが生じた場合、まずは学生支援課に連絡してください。

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その他

アルバイトをする上での注意

アルバイトは、学業を優先に考え、学業をおろそかにしないよう心がけることが大切です。また、アルバイトとはいえ社会的な責任が伴います。モラルやマナーを守って就労してください。
キャリア支援センターを通じて募集のあったアルバイト情報は、就職資料室にあるファイルで参照できます。
アルバイトをする場合は、仕事内容、勤務先、時間等を慎重に検討したうえで、決めてください。法令に違反する仕事、教育上好ましくない仕事、自分の命だけでなく他人の人命に関わる危険を伴う仕事などは避けましょう。(アルバイト中のケガは、学校加入の学生教育研究災害傷害保険は適用されません。)

一人暮しの心得

健康管理に留意するとともに、ゴミの分別収集ルールの遵守、騒音で迷惑をかけないなど生活上のマナーを守りましょう。
また、防犯・防災には細心の注意を払ってください。

年に数回、「一人暮しの集い」を催しています。
ぜひ参加して生活の知恵を学び、仲間と交わって交流しましょう!