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留学生の声
学生支援
ユタでの在学留学はとても充実していました。
2年生の8月中旬から3月上旬までの約半年間、アメリカ、ユタ大学のELIという語学学校に留学しました。初めは、どこへ行っても全て英語という生活に戸惑い、乗るバスを間違えて迷子になったこともありました。
クラスメイトやホストファミリーと毎日コミュニケーションをとるうちに、いつのまにか英語での会話は当たり前になり、学校のアクティビティーに参加したり、映画を観に行ったりと、とても楽しい時間を過ごしました。他国からの留学生も大勢で、文化や考え方の違いを実感し、自分の視野が広がったと思います。
留学先では語学力はもちろん、アメリカでの授業方法や雰囲気の作り方など様々な工夫を実際に見て学ぶことができたので、将来の教職の夢にこの経験を役立てていきたいと思っています。
韓国での体験で、自分の考え方や視野が拡がりました。
私は3年生の9月から翌年の2月までの間、国費留学生として韓国にある姉妹校の漢陽女子大学に語学留学をしました。
国際語学院で友人たちと一緒に韓国語を学ぶことも、漢陽女子大学の学生と一緒に授業を受けることも全てが新しい体験でした。また休みの日には友人と映画を観に出かけたり、とても楽しい時間を過ごしました。
育った環境も国も言葉も違う人たちが、同じものを見て同じ瞬間に笑いあえる。こんなに素敵なことが体験できるとは思ってもみませんでした。いろんな国の人たちと関わったり人の温かさに触れることで、今まで自分が知らなかった世界を知ることができ、ここでしかできない体験をすることで自分の考え方や視野がとても拡がりました。この半年は私にとって最高の経験になりました。
ゲルで羊肉解体のお手伝い。
モンゴルでの生活は、英語も日本語も通じず、身振り手振りを使ってのコミュニケーションとなりました。言葉は通じなくても、気持ちを伝えよう、理解しようとする姿勢がコミュニケーションを可能にするのだと知りました。羊のお肉で歓迎してくれた、ホームステイ先の家族のあたたかさは今も忘れられません。
東京の清泉で学芸員の資格を取りました。
学芸員の資格が取りたくて、3年生のとき清泉女子大学に1年間国内留学しました。日本美術史演習というゼミに参加し、ゼミ生とともに美術館に行ったりと、充実した1年間を過ごすことができました。東京での生活も思っていた以上に楽しかったです。