総合TOPへ 清泉女学院短期大学

  1. 清泉女学院短期大学
  2. TOPICS

短大のTOPICS

春の教育実習に取り組みました

2013年05月31日 【 国際コミュニケーション科

教職課程を履修している国際コミュニケーション科の2年生が1年間かけて準備してきた英語科の教育実習を行いました。今日の授業の最後に、受動 態の導入の予告をしました。"English is spoken in that country." 次の授業で、展開まで進める予定です。「うまく伝わるか」「みんな分かってくれるか」「アクティビティは盛り上がるか」... 不安だらけですが、立ち止まっているわけにはいきません。終わりのベルが鳴ったら、次の授業の準備です。 無我夢中で取り組んだ実習を終え、生徒 達にお礼の挨拶をし終えたら、応援団が前に出てきて、「採用試験、頑張って下さい! フレー、フレーっ!」のサプ

詳細を見る

卒研セミナー「子どもと動物」で犬とふれあいました

2013年05月30日 【 幼児教育科

7月6日(土)長野市保健所で行う「動物愛護教室」で、学生のみなさんが「犬と遊ぼう」のコーナーを担当するので、その練習も兼ねて犬とのふれあいをしています。同時に言葉が通じない相手とどのようにコミュニケーションをはかればいいのかも学んでいます。体全体から相手の気持ちを読み取り、体全体でこちらの意志を伝える。つまり「体で会話する」とはどういう感じか体験しました。初めは遠慮がちだった学生も、一緒に歩いたり、呼んで座らせたりというように、犬と一緒に何かをすることによって、だんだん気持ちが通じてきたようです。最後にゲームをやった時は、人も犬もリラックスして楽しむ中、随分一体感が感じられるようになりました。

詳細を見る

教育実習に向けて子どもを引き付ける方法を楽しく学びました

2013年05月24日 【 幼児教育科

先日、児童文化総論の中で塩尻市を拠点に活動している「トライアングル」のおはなしコンサートが開催されました。 トライアングルの皆さんによ るコンサートは昨年に引き続き2回目となりましたが、今年は目前に迫っている幼稚園の教育実習に向けて、児童文化財(手遊び、パネルシアター、仕掛け紙芝 居など)を有効に活用する方法について、子どもの気持ちを想像しながら鑑賞することを心掛けました。「よく楽しむことができる人が、よく楽しませることができる」正にその言葉を体感するような笑顔あふれる時間となりました。

詳細を見る

おもろい系スポーツフェスティバル!開催しました

2013年05月02日 【 国際コミュニケーション科

国際コム恒例、5月のスポーツフェスティバルは2年生のビッグシスターズが企画・実施しています。今年の特徴はごらんのとおり、「おもろい系」のスタッフによる仮装です。午前中はぐるぐるバット、ムカデ競走、顔面マシュマロ探し、パン食い競争で大いに盛り上がり、午後は全員参加の変形ドッジボールです。大きな弾むボールをジャンプしてキャッチするなど、日ごろの運動不足を感じさせない機敏さで動く人、真剣に逃げまくる人。いずれにしても、クラス対抗とあってみんな真剣です。最後はBGMのボンバーズに合わせて踊りながらのドッジボール大会でした。これからも、国際コムでは6月の恒例BBQ、ゲーム大会など交流企画が目白押しです。

詳細を見る

新入生スタートセミナーを開催しました

2013年04月01日 【 国際コミュニケーション科

短大生活の第一歩を友達づくりから始めよう!という趣旨で、2年生のビッグシスターズ(BS)が中心となって実施する「新入生スタートセミナー」が終わりました。このセミナーは、新入生同士が顔見知りになり話をするきっかけを作るため、様々なコミュニケーションや協力ゲーム等のアクティビティをするものです。写真は、最初は二人で手を組んで一斉に立ち上がるところから始め、成功したら人数を増やしていき、ついには20人のグループ全員で立ち上がる時の様子です。簡単にできないことに全員でチャレンジして越えていくのがセミナーの狙いです。こう着状態が続いた後に、誰かが「もっと近寄ってみよう」と声をだすと、またたく間にみんなが

詳細を見る

1...5657585960