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現代コミュニケーションコース(~2017年度入学生) カリキュラム

創造的情報発信能力とコミュニケーション能力を養う

メディア・情報系では、社会で役立つコンピュータスキルを徹底的に身につけ、コンピュータを使ったプレゼンテーション方法やメディア・リテラシーの理解を深めます。
文化・表現系では、文献や映像、建築やファッション、音楽からお笑いまで、あらゆる現代文化を読み解き、表現力豊なコミュニケーションスキルと企画・構成力を身につけます
アート・デザイン系では、現代アートやデザインの歴史や魅力を理解し、その手法や技術を身につけ実践することにより、社会でのクリエイティブな能力の活用方法を学びます。 現代コミュニケーションは、文化や情報を創造して地域に向けて発信するトレーニングをバランスよく積み、あらゆるビジネスシーンで円滑なコミュニケーションを実現する能力を磨いていきます。

  1年 2年 3年 4年

基 礎 ・情報処理Ⅰ・Ⅱ ・現代基礎演習Ⅰ・Ⅱ ・専門演習Ⅰ・Ⅱ ・専門セミナー
・卒業研究・論文
展 開 ・現代コミュニケーション概論 ・地域産業論
・マーケティングⅠ
・プロジェクト・マネジメントⅠ
・企業論
・マーケティング
・プロジェクト・マネジメントⅡ







基 礎 ・メディア・リテラシー
・ウェブデザインⅠ
・ムービー編集入門
・教養数学
・プレゼンテーション演習
・ウェブデザインⅡ
・データ処理概論
 
展 開 ・情報科学Ⅰ ・情報科学Ⅱ
・ウェブプログラミング演習
・ウェブメディア演習
・ウェブデザイン演習
・実践DTP編集





基 礎 ・現代文化論 ・映像文化論
・笑いの文化
 
展 開 ・音楽芸術 ・環境共生論
・地域づくり論
・映像とジャーナリズム
・比較文学
・表像文化論








基 礎 ・現代アート
・デジタルアート表現Ⅰ
・デザイン論
・デジタルアート表現Ⅱ
 
展 開 ・美術芸術 ・広告出版デザイン
・カラーコーディネート
・ミュージアム概論

映像文化論

映像文化論映像文化論は、CMから芸術作品まで幅広く映像文化の理論と技術を学び、現代社会に生きるために不可欠で健全な批判力、深い鑑賞力を身に付けることを目標にする科目です。教室で、東西の古典や話題の新作映画を鑑賞しながら、カメラワークや編集技術の効果を学んだり、街の映画館やTVスタジオに出かけて、映像文化を支える仕事を体験したりする体感型の授業です。受講者は全員、短い映像作品を制作し、批評し合う過程を通じてたくさんの発見をすることになります。

プレゼンテーション演習

プレゼンテーション演習企画やコンセプトは、他者に伝わらなければ社会とつながることができません。何日もかけて考えた企画、苦労してまとめてアイディアなどは、最終的に他者に伝えてはじめてその魅力を発揮します。亡くなったAppleのスティーブ・ジョブズは、人の心をつかむオリジナリティあふれるプレゼンテーションを行ったことで有名ですが、その裏では何度も何度もリハーサルを繰り返し、衣装や照明、話し方やキャッチコピー、そして商品を持つ角度などにも細心の注意を払いプレゼンテーションをしていたのです。本授業ではコンピュータのプレゼンテーションソフトを使いながらも、人にモノ・コトを伝えることとはどういうことなのか、プレゼンテーションの本質を学びます。

デジタルアート表現

デジタルアート表現デザインや広告出版業界、アート作品制作の現場でも幅広く使用されているグラフィックデザインツールが、PhotoshopとⅠllustratorです。デジタルにおけるアートやデザイン制作の世界では必須とも言える基本ソフトです。Photoshopでは写真のサイズ編集や画像加工など、Ⅰllustratorではイラストレーションを描いたり、編集作業を行ったりロゴマークを制作したりなど、グラフィックデザイン制作全般を取り扱います。本授業ではその基礎を学び、デジタルアートの可能性を広げます。

現代コミュニケーションコース トップゼミ紹介 映像・ビジュアルアートコンテスト2017
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