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地域と連携した学び

地域のさまざまなニーズや課題に対応した社会をどのように形成していくかは、これからの時代の大きなテーマです。清泉女学院大学では、地域と連携した教育にも力を入れています。ニーズや課題に対応した取り組みの中で、社会で求められる力をさらに高めています。

信濃町街頭調査

観光地の魅力や課題を実態調査し地域の活性化を推進

心理コミュニケーション学科の授業の一環として、信濃町の観光施設に来場された観光客を対象に観光ニーズを調べる実態調査を実施。観光客が何を魅力と感じているのか、どんなポイントがリピーター確保につながるのかを調査することが、観光地の活性化のために求められています。信濃町と連携して行っているこの取り組みは、社会調査士資格の取得にも関わる学びとして、信濃町の観光施設を訪問し、その魅力や課題を明らかにしたあと、調査用紙の作成やデータ分析、報告書の作成までを学生が実際に行い、調査実務の能力養成にも役立てています。

小布施町町歩き

学生たちの視点から外国人観光客に町の魅力をアピール

観光地として注目を浴びる小布施町のインバウンド(外国人観光客)対策を提案する取り組み。市民団体と連携し、学生たちの視点からさまざまな提案をしています。

企業 × 女子会

社会で働く女性たちとのホンネトークの交流会

長野市で働く社会人女性と清泉女学院大学に在学する学生たちとの交流会です。就職活動の取り組みや仕事のやりがい、仕事と子育ての両立など、女性同士でしか話せないことや気になることを先輩たちから直接聞ける貴重な機会になっています。

長野市の人口増推進を考える

学生たちの視点から外国人観光客に町の魅力をアピール

1年生の必修科目「基礎セミナー」の中での2017年度の企画です。長野市の職員の方から人口減少対策に関する施策の講義を受けたあと、授業でディスカッションを重ね、人口増加策を検討。学生たちのアイデアや意見を小冊子にまとめ、長野市が行う事業や施策に役立ててもらっています。

地域と連携した取り組みの一例

プロジェクト名 概要 連携先
学習チューター 学生が市内の小・中学校で学習サポート 長野市教育委員会
信濃町街頭調査 道の駅しなの、黒姫高原、ナウマンゾウ博物館などで調査 信濃町包括連携協定
小布施町町歩き インバウンドに関する研究と町への提言 市民団体
外国人向けNAGANO-MAP 外国人観光客向けのマップ作成 NPO法人NINJA Project
青少年育成プログラム
夏季キャビネットキャンプ
英語を学びたい小・中学生、 ALT、留学生らと相互理解を図るための交流 ライオンズクラブ国際協会
子どもと英語 小学校5年生の英語活動の授業を立案、実行 千曲市立戸倉小学校
企業×女子会 長野市内で働く先輩女子と学生たちとのホンネトーク 長野市人口増推進課
長野県次期総合5カ年計画 中島恵理副知事へ政策提案(長野県の問題点について解決策を提案) 長野県から依頼
県民リレー・ワークショップ 長野県信濃美術館の基本設計にかかる意見交換会参加 長野県
長野市の人口増推進を考える 長野市の人口増推進に対する施策を読み解き、アイディアを考える 長野市人口増推進課・ながのアドビューロ
フリーペーパー ナガラボとコラボレーションしてフリーペーパーを作成 ながのシティプロモーション実行委員会
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