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文化学科 - 課題解決型の学び

カリキュラム

1年 2年 3年 4年
文化学の基礎力を身につける。 自分の専門領域を検討する。
文化プロデュースの技術と知識を学ぶ。
ゼミに所属し、専門領域の学びを深める。
文化プロデュースの実践。
4年間の研究成果をまとめる。
必修
  • こころと文化
  • 文化学論
  • 文化人類学概論
専門基礎
  • 地域文化論
  • 伝統文化総論
  • 現代文化総論
  • 表象文化論
  • 日本文化論
  • 文化形成論
  • 比較文化論
  • 文化政策論
  • グローバル文化論
  • 文化活動論
  • 文化多様性論
  • 文化交流論
  • 異文化論
  • 文化資源論
専門展開
  • 伝統文化論Ⅰ
  • 映像文化論
  • 現代文化論Ⅰ
  • メディア文化論
  • 表現文化論
  • 芸術文化論
  • 消費文化論
  • 色彩文化論
  • 感性文化論
  • 文化活動演習Ⅰ
  • 文化活動演習Ⅱ
  • 伝統文化論Ⅱ
  • 企業文化論
  • 現代文化論Ⅱ
  • 広告文化論
  • 文化産業論
  • 放送文化論
  • 市民文化論
  • 文化活動演習Ⅲ
企画と実践
  • 文化企画実践Ⅰ
  • 文化企画実践Ⅱ
  • 文化企画実践Ⅲ
  • 文化企画実践Ⅳ
  • 文化企画実践Ⅴ
  • 文化調査論
  • 文化調査法
  • 文化企画実践Ⅵ
  • 文化調査実習
学芸員課程
  • 生涯学習概論
  • 博物館概論
  • 博物館経営論
  • 博物館教育論
  • 博物館資料論
  • 博物館資料保存論
  • 博物館情報・メディア論
  • 博物館展示論
  • 博物館実習
研究
  • 専門基礎演習
  • 文化学研究法
  • 専門応用演習
  • 卒業演習

特色ある授業

フィールドワーク

理論と実践

フィールドワークは、文化や社会を知るための1つの手段です。そこでは、質的調査や量的調査が行われます。「文化調査論」では、インタビューなどフィールドでの質的調査技法を学び、「文化調査法」では、主に質問票による量的調査法について学びます。そして「文化調査実習」において、地域社会の現場に出て行き、さまざまな人々とのコミュニケーションを通じて、地域の課題に取り組むべく調査を行います。

まちに出て、人と会おう!

自分の足で実際に出かけていくことで、フィールドワークの知識や技術を実践的に身につけていきます。地域について詳しく知り、そこに関わる人々と接することは、驚きと発見の連続です。そのリアルな調査体験は、自分の能力の可能性と限界を知る機会となることでしょう。具体的には、文化施設の活性化や観光振興など、地域の魅力や課題に関する調査を行います。

プロジェクト

当事者意識をもち行動できる人へ

従来までの学問研究では、複雑な事象を理解・整理し、読み解くことに重点がありました。近年求められていることは、専門的な知識を活用して問題を解決していく能力と、仲間を集め主体的に行動を起こして社会にインパクトを与えることです。そこで、学生自らが企画立案、実行することを授業の中で積極的に行います。また、意欲の高い学生は、授業外でも教員と連携して取り組むことができます。

社会人スタンダード

行政・企業・地域と連携しながら、リアルな実社会の中でプロジェクトを行います。例えば、プロモーション映像制作や、駅前コミュニティ活性化戦略の立案・実施、まちづくりワークショップの開催などです。連携相手にとっては仕事としての関わりになります。学生であっても、社会人としての意識、責任感、行動力、やり遂げる力が求められます。この経験があなたを成長させ、卒業後の活躍へつながります。

学芸員課程科目

学芸員資格と実践的学び

博物館学に関連する科目の単位を取得し卒業すると、学芸員の資格を取得できます。ミュージアム資料の取り扱いの知識や技術を学ぶ「博物館資料論」、展示のつくりかたや空間構成に関する「博物館展示論」、教育普及の方法や学校との連携について学ぶ「博物館教育論」など、専門的に学習します。

アートマネジメントやプロジェクトの実施

学芸員課程科目で学んだ知識を活かし実践する場として、学生が主体となり実際にアートプロジェクトの企画や活動を行います。大学の外へ出てまちや人と関わりながら、ワークショップや展覧会、教育普及活動などを実施します。自ら企画を考え問題を解決し実践することにより、社会とアートのつながりを考えるアートマネジメントを学びます。

学芸員ってどんな仕事?

学芸員は博物館・ミュージアムで働く専門職員のこと。資料の保存や活用、展示、教育普及やワークショップの実施、展覧会の企画運営などを担当します。

就職先は?

美術館やギャラリー、各種ミュージアム、文学や歴史・郷土などの文系の博物館への就職を目指します。また公務員となり文化や教育行政の部門で活躍することも期待できます。その他民間企業でのデザインや企画、モノや情報を取り扱う仕事に活かすことができます。

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