清泉女学院大学

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大学のTOPICS

11月19日(日)公開シンポジウム「性暴力・性犯罪被害者支援を考える」を開催しました

2017年11月24日 【 イベント

 11月19日(日)「性暴力・性犯罪被害者支援を考える」シンポジウム(於:長野市権堂イーストプラザ市民講習センター)が開催されました。 本学学生、県内の性暴力・性犯罪の被害者支援関係者、本テーマに関心を持つ専門職の方等、55名の定員一杯の参加がありました。 以下に、学生のコメントを引用しながら当日の様子を報告いたします。  上谷さくら先生のご講演「性暴力被害に遭ったときに、法律でできること」では、110番するとどんなサポートが得られるのか、 被害届を出した後にどのようなことを聞かれるのか、被害に遭った方が無用に傷つかないですむ事情聴取の在り方、 そのために司法関係者に講演を行っていることなど幅

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第2回「One Minute Video:映像ワークショップ」を開催しました

2017年08月21日 【 イベント

タイトル:第2回「One Minute Video:映像ワークショップ」を開催しました8月17日(木)、昨年に続き映像ワークショップを開催しました。「東京ビデオフェスティバル」の審査員でもあるビデオ作家の佐藤博昭先生をお招きし、今年も映像ワークショップを開催しました。高校生と本学の学生がワークショップに参加し、スマートフォンやiPadを使い、各自で撮影した映像を編集し、1分間の映像作品を制作しました。今回は、夏をテーマに「俳句」「川柳」「短歌」を創作し、それを絵コンテに書いて映像化しました。学校内や公園、空、木など様々な素材を利用した、各自の想いが詰まった動画作品が完成しました。どの作品も魅力

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心理特別講演会「生きること、性ってなんだろう?」を開催しました

2016年11月02日 【 イベント

 10月29日(土)に本学F301教室にて、心理特別講演会を開催しました。  今回は、ヘルスプロモーション推進センター(オフィスいわむろ)代表の岩室 紳也先生をお招きし、 「生きること、性ってなんだろう?」と題した講演会でした。  今の社会的問題である自殺の問題やネット依存などへ、居場所づくりや心のつながりの重要性を 先生ご自身の体験談をもとにわかりやすい語り口でお話しいただきました。  北信地域はもとより、松本や飯田、そして群馬県からもご来場いただきました。助産師さんや保健師さんを中心とした100名超の聴衆は、 岩室先生の話しに引き込まれ、講演と質疑の3時間があっという間に感じるほどの充実し

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「若手社員と学生との交流会」を行いました

2015年12月16日 【 イベント

12月15日(火)キャリア・デベロップメント展開の授業(3年生必修)で、「若手社員と学生との交流会」を行いました。県内企業8社11名の方にご協力を頂き、7名程のグループにわかれて働くことや就職活動についてざっくばらんに意見交換しました。 ※この企画は、国の地域中小企業・小規模事業者人材確保等支援事業(長野県中小企業団体中央会との共催)の一環として行われました。 (学生からの感想) ○今回、若手で女性の方がほとんどだったので、より身近に感じられた。 ○企業に対しての怖いイメージもだいぶ軽減された。 ○心に残った言葉として、中小企業は、人数が少ないからこそ人柄をみているということ。その会社に入りた

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「企業人と女子学生との座談会 ~まち・ひと・しごとを語り合おう~」
(長野商工会議所と清泉女学院大学・短大との包括連携事業の第一弾)

2015年11月24日 【 イベント

11月17日に大学3年生と地元企業で働く社員が、仕事のやりがいや生き方、地域とのつながりなどについて話し合う座談会を開催しました。 本学と長野商工会議所は今年8月末、地域の産業振興や教育研究の充実および人材の育成を目的に包括連携協定を結び、その第一弾として今回開催となりました。この日は、長野商工会議所会員企業14社と長野市人口減少対策課が参加。3年生約80名は、5、6人ずつのグループに分かれ社員の話を伺ったり、自ら仕事内容や地域で働く意味など質問をして、生の情報をたくさん得ることができたようです。 参加した学生からは、「とてもリアリティのある話で、これからの活動や働き方に活かしていきた」「基

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