清泉女学院大学

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大学のTOPICS

2016年度『マナー・プロトコール検定』学内検定実施校において優秀賞に選ばれました

2017年07月19日

 マナー・プロトコール検定とは、社会人としての必須のマナーやプロトコール(国際礼儀)に関する知識と技能を認定する資格です。  本学大学の「ビズネス実務」の授業では、ビジネス社会で求められている人材になるために必要なマナー・スキルの修得を目指してマナー・プロトコールの検定の取得を目標としています。 学内で実施した検定3級に97%の学生が合格し、昨年度に引き続き、優秀賞をいただきました。  卒業生からは、社会に出てマナーの基本知識が非常に役に立っているとの声が聞かれます。 今後も、人と人との繋がりとなるマナーを学生時代に身に付け、社会に貢献できる女性になって欲しいと願っています。

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公認心理師シンポジウムを開催しました

2017年07月18日

 7月16日(日)の午後、「こころのケアの時代~いま、なぜ公認心理師なのか~」が開催されました(於:メルパルク長野)。 公認心理師は心理職に関する初めての国家資格です。2017年9月15日までに「公認心理師法」が施行され、翌12月までに第1回国家試験が行われます。この新しい資格をめぐって、医療・教育・産業領域からシンポジストを招き、こころのケアの必要性と心理職への期待について語っていただきました。本学からは人間学部寺門正顕教授が公認心理師の仕事と資格取得までの流れについて、厚生労働省の報告書などを下に解説をしました。フロアでは、公認心理師に関心を寄せる高校生、大学生、医療機関や福祉施設の方、臨

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中島恵理副知事へ政策提案(公共政策ゼミ・川北研究室)

2017年06月21日

川北研究室では「公共政策」について研究を行っています。 「長野県の総合的研究」というテーマで卒業研究を行っている4年生の小沼日菜子さんを中心に、長野県の女性副知事である中島副知事へ、長野県のまちづくりについて政策提案を行った。小沼さんはこれまで、千曲市、長野市、鬼無里地区、軽井沢町などでフィールドワークを行い、まちづくりの実態調査や、産学官連携事業の企画・実施に取り組んできた。 今回の取組みは、「長野県次期総合5カ年計画」へ若者の声を取り入れることを目的に、長野県庁から依頼があり、研究プロジェクトがスタートした。そこで、若い女性の声を長野県へ届けることを目指して、ワークショップ(2017年

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ストレス学 アロマテラピー集中実習(信濃町 黒姫童話館)

2017年06月07日

 6月3日(土)、心理コース専門科目「ストレス学」を学ぶ学生たちが、信濃町の黒姫童話館でアロマテラピーの実習を体験しました。 実習では、講師の方より「森の香りとアロマテラピー」の講義を受けながら、クロモジの枝を使ったサシェ(香り袋)づくり、クロモジの葉を使ったフローラルウォーターの蒸留、香りのクイズ、芳香浴などを体験しました。実際に様々な香りに触れたことで、「この香りは気分が落ち着く」「さわやかな感じ」「薬用○○に似てスッキリする」などの違いが分かり、香りが気分にもたらす効果をそれぞれに体験できた実習となったようです。 黒姫童話館は、信州信濃町「癒しの森」に隣接しており、窓に森の景色を望みつつ

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清泉セミナーで自然観察

2017年05月02日

 5月1日(月)、人間学部では安藤百福記念自然体験活動指導者養成センター(小諸市)にて、1年生を対象とした清泉セミナーを実施しました。 学生と教職員が一体となって体験プログラムに参加する中で、自然を介した人と人との交流を学ぶとともに、参加者同士の相互理解を深めることを主な目的としました。  当日、午前の飯盒炊爨はあいにくのお天気でしたが、各グループが協力して火おこしから調理まで試行錯誤しながら取り組み、無事昼食を完成させることができました。メニューはカレーライスやハヤシライス、中にはビビンバに挑戦するグループもあり、同じメニューでも使用する食材や調理工程にグループごとの創意工夫が感じられました

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