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短大のTOPICS

福祉イベント「ハピスポひろば2015」に参加

2015年07月07日 【 幼児教育科

 「人が人と共に生きる喜びを伝える福祉イベントを開催したい!」というコンセプトの下に開催された「ハピスポひろば2015」に幼児教育科の学生が参加しました。  会場となった長野市ビックハットのアリーナには、様々なブースが設けられ、その一角を担当しました。「Seisenパーク」と名付けられた段ポールの迷路に、たくさんの子ども達が遊びに来てくれました。迷路をくぐったり、絵を描いたり、ジャンケンをして勝つと、学生の手作りによるメダルがもらえました。それが欲しくて行列ができていました。  アリーナの外では、1年生が担当する犬のふれあいが行われました。これは、保育者セミナーの授業の一環として行われました。

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教育実習報告

2015年07月03日 【 国際コミュニケーション科

 中学校英語教員免許状の取得を目指し、国際コミュニケーション科の2年生が、5月から6月にかけて、教育実習に出かけました。  初めて教える側に立つ緊張の中、先生方も生徒たちも暖かく迎えてくれます。教えることよりも、教わることが多いことに、あらためて気がつきます。  自分の限界ぎりぎりまで取り組んだ教育実習の体験で、また一回り成長した自分を見つけました。

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プロジェクト演習in千曲市

2015年07月03日 【 国際コミュニケーション科

 プロジェクト演習の授業では、千曲市名産の杏について学習をしました。  5月に杏の摘果、6月には信州大実(しんしゅうおおみ)の収穫作業を行い、シロップ漬け作業を体験しました。  千曲市の企業訪問では、杏の生産・加工・販売を手がける6次産業の実際について学びました。また、千曲市役所に出かけ、地域活力創造・農業振興・観光事業推進についてお話しを伺いました。  学習の成果を踏まえ、10月の清泉祭では、杏のお菓子を作って販売する予定です。

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みわっSEクラブ

2015年07月01日 【 幼児教育科

 第2回みわっSEクラブを6月27日に開催しました。  遊びを通じて、障がいのある子どもたちの発達を支援する活動です。一番大切にしていることは、子どもたちの笑顔です。遊びを楽しむこと、学生との関わりを楽しむことです。  多くの遊びを体験することで動きづくりや友だちや学生との関わりを楽しむことができるように、学生は毎回遊びを工夫しています。  保育者を目指す学生にとっては、子どもたちから学ぶことが多く、保育者としての感性を育てる機会となっています。

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