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短大のTOPICS

「起業支援」に関する寄稿が信濃毎日新聞に掲載されました

2022年01月11日 【 国際コミュニケーション科

近年、多様な働き方が推奨され、勤務時間外を利用して、副業を始める人が増えてきました。又、自身の特技や趣味を生かして、若くして会社を興す女性も増えています。大小あれど、このような企業からの「脱雇用」の動きは今後ますます加速していくことが想定されます。こうした背景を踏まえ、「起業研究」という授業では、学生自らが経済的自立を実現するための方法を修得しています。11月中旬頃の授業にて、日本は他の先進国に比べて起業家に対する支援制度が遅れている実態を知りました。そこで、その授業で得た学びをもとに、長野市へ提言することを想定し、各学生が信濃毎日新聞(建設標)へ寄稿しました。その結果、2021年11月22日

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クリスマス静修会を行いました

2021年12月20日 【 国際コミュニケーション科幼児教育科

12月15日のキャンパスアワーの時間に短大クリスマス静修会が行われました。1年生全員が参加する恒例の行事です。毎年、神父様に来ていただいて、「みことばの祭儀」という形式によって、カトリック教会の正式なクリスマス・ミサの雰囲気を体験します。今年はサレジオ会の関谷義樹師に司式をお願いしました。お説教を通して、一人一人が神から愛をプレゼントされている存在であることを実感する、貴重なひとときとなりました。 在学中、宗教行事に参加できる機会は少なく、義務もないのですが、このクリスマス静修会だけは全員が出席し、必修科目「キリスト教概論」の勉強内容を、からだで味わいます。卒業後も、ここで学んだ本当のクリスマ

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LINEスタンプ作成活動について(国際コミュニケーション科 片瀬ゼミ)

2021年11月19日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科の片瀬ゼミは、情報系ゼミとなっています。ゼミ生の数人は、毎年、自分オリジナルのLINEスタンプを作成したいという希望があります。今年度も、既に3名のゼミ生がLINEスタンプを完成させました。ご興味のある方は、以下のURLやスマホ用QRコードからアクセスして、ご覧ください。  国際コミュニケーション科2年 中山なつみ さんの作品ゆるいうさぎ写真風スタンプhttps://store.line.me/stickershop/product/17257126 国際コミュニケーション科2年 馬場まゆり さんの作品感情を表す犬君https://store.line.me/stick

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信州ベンチャーコンテスト2021で「準グランプリ」に選ばれました。

2021年11月17日 【 国際コミュニケーション科

2021年11月13日(土)に、起業アイデアを競う「信州ベンチャーコンテスト2021」が開催されました。 このコンテストは、「起業部門」「アイデア部門」「高校生部門」の3つにわかれており、「信州を元気にする」新規のビジネスプランを発表し、優れたプランやアイデアを表彰するものです。 今回、国際コミュニケーション科の中島ゼミ(2年生、以下11名)がアイデア部門に応募し、全24件の中で、見事「準グランプリ」に選ばれました。 武藤琴音(代表)、瀧澤水稀(副代表)、飯島優奈、大輪優花、九島優衣、春原美咲、藤田侑希、松本叶音、宮尾心音、山本緋奈子、渡会ひいろ 今回、ゼミ生たちは、長野県下の博物館や美術館に

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「起業支援」に関する寄稿が信濃毎日新聞に掲載されます。

2021年11月16日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科2年生を対象とした授業に、「起業研究」という授業があります。この授業では、受講生同士でディスカッションをしながら、起業することの意義や有用性を学んでいます。 ある授業で、なぜアメリカが多くの起業家を輩出するのか学んだ際、起業家に対する支援制度が、日本はいかに遅れているかを痛感しました。 その時に感じたことをもとに、国際コミュニケーション科2年の小寺ひろ菜さんが「長野県における起業支援」をテーマに信濃毎日新聞(建設標)に寄稿したところ、11月22日に掲載されることになりました。 ぜひ、新聞をお手にとって、ご覧になってください。 自分の意見が新聞に掲載され、多くの人の目に触

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