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短大のTOPICS

「保育者論Ⅰ」の授業で赤ちゃんと触れ合いました

2021年07月08日 【 幼児教育科

「保育者論Ⅰ」のグループ授業で赤ちゃんと触れ合いました。下記、学生の感想です。実際に触れ合い、感じることの大切さを学んだ貴重な時間でした。----------------------------------------赤ちゃんって本当に小さくて、ムチムチで、素直で、本当に本当に可愛かった。自分よりもはるかに小さい赤ちゃんは、普段の力で接したら折れてしまいそうで怖かった。抱っこする時も、この体勢は苦しくないか、痛くないかなど考えていたらどうすればいいのかわからなかった。私はいとこが生まれた時も、泣かれるのが怖く、どう接すればいいのかわからなかったから進んで抱っこができなかった。しかし赤ちゃんは私

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認定こども園 朝陽学園との交流活動

2021年06月28日 【 幼児教育科

6月23日の「保育者論Ⅰ」で、認定こども園 朝陽学園の年長クラスと交流活動を行いました。こども園の施設見学に続き、3~4名に分かれ年長3クラスに入り、給食準備や食後の自由遊び、そして約50分間の交流活動を行いました。「さくら組」は、「カエルボーリングゲーム」をしました。カエルの絵を描きペットボトルに切り貼り、その後ボーリング遊び、最後にみんなで「かえるのかぞくが」を歌いました。「ばら組」では、大型絵本「999ひきのきょうだい」の読み語りの後、紙コップとストローで「ゲコゲゴがえる」の製作を行い、これを楽器として「カエルの合唱」にあわせて遊びました。「だりあ組」では、絵本「ぼくのクレヨン」の読み語

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6月23日に「ふれあい保育」を行いました

2021年06月24日 【 幼児教育科

幼児教育科の1年次科目「保育者論Ⅰ」では、グループごとに、保育現場との交流など保育者になるための様々な特色ある授業を展開しています。6月23日は、感染症対策なども行いながら、飯山中央幼稚園の年中・年長約30名との交流会を実施しました。学生は、自ら企画し、準備した体操やゲーム遊びを通して、子どもたちと交流しました。1年生にとっては、子どもたちと実際関わり、活動の計画や実践を学ぶ絶好の機会となりました。  

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「雷鳥保育園」の3歳・4歳・5歳の幼児さんと保育交流会を行いました

2021年06月18日 【 幼児教育科

6月16日(水)、「保育者論1」碓井グループの1年生10名の学生が、長野市田子にある「雷鳥保育園」の3歳・4歳・5歳の幼児さんと保育交流会を行いました。信州型自然保育認定園であることから、屋外で五感を通して遊ぶ活動を対象年齢も踏まえながら考えました。学校で学んだ様々な知識を振り返り、学生達で考えられる限りの準備をして当日を迎えました。しかし、学んだ理論ではわかっていても実際の子どもの姿とは異なりました。事前の計画もしたつもりでも、いざ子どもの前に立つとどうしたらいいのか戸惑いました。しかし、子どもは「可愛い」「凄い」「面白い」ということを感じることができました。そして、課題もこれからの目標も見

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棟田聖子先生特別講演会

2021年06月17日 【 幼児教育科

6月9日(水)、幼児教育科1年生を対象とする授業「保育者論」で、松川村図書館館長で絵本専門士の資格をお持ちの棟田聖子先生をお招きし、「絵本のある暮らし」と題したご講演をいただきました。機械が発達した現在、人が直接子どもに絵本を読み聞かせることの意義や、長年読み継がれる絵本が持つ特徴、ファンタジー世界が心に与える影響などについてお話しいただきました。ご講演の中では、読み聞かせ前に行う導入や、パネルシアター、エプロンシアターなどの実演、紹介も交えてくださいました。保育者を目指す1年生にとっては絵本をはじめとする児童文化財を実際に見聞きし、その楽しさや保育における重要性を学ぶ貴重な体験となりました。

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