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短大のTOPICS

1年生が教育実習目前にふれあい保育を行いました

2021年10月22日 【 幼児教育科

「保育者論」の授業、2つのセミナー合同で飯山中央幼稚園年中年長さん27名をお招きし、体育館でふれあい保育を行ないました。6月に行なった企画の2回目ですが、前回はまだぎこちなかった1年生も、今回は話し方、表情、関わる姿勢もより自然で、頼もしさも見えるようになってきました。学生が作った「どんぐりで楽器を作る」「絵本を楽しむ」「空き箱で遊ぶ」「縁日ごっこ」の4つの遊びのコーナーを子どもたちは全身で楽しみ、体育館に笑顔と歓声が響きました。今回の子どもたちとの触れ合いを通して学び得た体験を、11月から始まる幼稚園での教育実習に活かしてほしいと願います。        

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やべ みつのり先生特別授業

2021年10月21日 【 幼児教育科

本学では昨年より、認定絵本士養成講座を開講しています。認定絵本士は、絵本専門士委員会が認定する「絵本の専門家」です。この度、「児童文化の研究Ⅱ」の授業で絵本・紙芝居作家として活躍されている、やべ みつのり先生の授業がありました。やべ先生の授業では、先生の最新刊「ひとはなくもの」(こぐま社刊)の誕生秘話や絵本をつくる際に使用したラフスケッチの紹介などがあり、まさに作家の感性にふれる貴重な機会となりました。

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ブームワッカーを使って演奏しながら学内を行進しました

2021年08月05日 【 幼児教育科

1年生領域「表現」音楽 の授業で、器楽(分担奏)を学び、実際にブームワッカー(カラフルなミュージックパイプ)を使って、「さんぽ」を演奏しながら学内を行進しました。室内で楽器と向かい合う合奏に比べ、開放的で「あそび」としての音楽を実感することができ、雨上がりの学内に「さんぽ」の不思議なアンサンブルが響き渡りました。   

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「保育者論Ⅰ」の授業で赤ちゃんと触れ合いました

2021年07月08日 【 幼児教育科

「保育者論Ⅰ」のグループ授業で赤ちゃんと触れ合いました。下記、学生の感想です。実際に触れ合い、感じることの大切さを学んだ貴重な時間でした。----------------------------------------赤ちゃんって本当に小さくて、ムチムチで、素直で、本当に本当に可愛かった。自分よりもはるかに小さい赤ちゃんは、普段の力で接したら折れてしまいそうで怖かった。抱っこする時も、この体勢は苦しくないか、痛くないかなど考えていたらどうすればいいのかわからなかった。私はいとこが生まれた時も、泣かれるのが怖く、どう接すればいいのかわからなかったから進んで抱っこができなかった。しかし赤ちゃんは私

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認定こども園 朝陽学園との交流活動

2021年06月28日 【 幼児教育科

6月23日の「保育者論Ⅰ」で、認定こども園 朝陽学園の年長クラスと交流活動を行いました。こども園の施設見学に続き、3~4名に分かれ年長3クラスに入り、給食準備や食後の自由遊び、そして約50分間の交流活動を行いました。「さくら組」は、「カエルボーリングゲーム」をしました。カエルの絵を描きペットボトルに切り貼り、その後ボーリング遊び、最後にみんなで「かえるのかぞくが」を歌いました。「ばら組」では、大型絵本「999ひきのきょうだい」の読み語りの後、紙コップとストローで「ゲコゲゴがえる」の製作を行い、これを楽器として「カエルの合唱」にあわせて遊びました。「だりあ組」では、絵本「ぼくのクレヨン」の読み語

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