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短大のTOPICS

認定こども園「朝陽学園」で交流会 [保育者論Ⅰ]

2022年06月23日 【 幼児教育科

「保育者論Ⅰ」のグループ活動で、6月22日(水)認定こども園朝陽学園の年長組と交流活動を行いました。幼児棟、乳児棟の施設見学の後、年長組3クラスに1年生2~3名が入りました。「だりあ組」では、七夕にちなんだ「星つりリレー」をしました。お気に入りの絵を描いた星をみんなでつった後は、おり姫・ひこ星のいる「天の川」に自分たちの流れ星を貼り、みんなで「たなばたさま」を歌いました。「さくら組」では、指先や手のひらを使った絵の具のスタンピングで「カエル」「カタツムリ」の製作を行いました。子どもたちのユニークな絵の具の使い方や色鮮やかなグラデーションに学生たちもびっくりで、個性あふれる作品ができました。「ば

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長野北幼稚園との交流活動 [保育者論Ⅰ]

2022年06月20日 【 幼児教育科

5月18日(水)の「保育者論Ⅰ」で、長野北幼稚園の年中さんと交流活動をおこないました。子どもと学生がペアになり、園庭で自由に遊ばせていただきました。子どもとの遊びやコミュニケーションの取り方に戸惑う様子もありましたが、子どもたちに助けてもらいながら、楽しく交流することができました。後日、各自が遊びの中でペアの子どもについて気付いたことをまとめ、学生間で共有し、その後、園長先生からもコメントをいただきました。色々な気づきを得る貴重な機会となりました。

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子どもたちと一緒に味噌仕込み [保育者論Ⅰ]

2022年06月15日 【 幼児教育科

6月8日(水)、保育者論Ⅰのグループ3、10は、本学に隣接する長野市皐月かがやき認定こども園の5歳児と一緒に手作り味噌の仕込みをしました。ここ3年程続けて活動をしているので、子どもたちは、4歳児の時に5歳児がやっているのを見ています。そこで、「今度は、自分たちの番だ」と楽しみにしているようでした。学生たちにとっては、初体験です。米麹、味噌玉(大豆)、塩を混ぜて樽に詰めることは調べることができても、実際に手に取ったこともなければ、匂いを嗅いだこともありません。また、大勢の子どもたちと一緒に活動するのも初体験です。わからないことだらけでしたが、そんな中でも指示を聞きながら、子どもたちがスムーズに活

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JAながの様からの表彰に関して、長野市民新聞の取材を受けました

2022年06月03日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科では、2021年度に「マーケティング」の授業の一環で、JAながの(アグリながぬま農産物直売所)様に対して、マーケティングプランの発表を行い、2チームが優秀賞に選ばれました。この一連の活動に対して、長野市民新聞様より取材を受け、優秀賞を受賞したチームごとにプレゼン内容を説明しました。取材の記事は、長野市民新聞の6月発刊分に掲載予定ですので、ぜひお手にとってご覧ください。 ※5月12日付「JAながの様による表彰が行われました」もご覧下さい。https://www.seisen-jc.ac.jp/jc/news/2022/05/ja.php

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りんごの摘果作業 [保育者論Ⅰ]

2022年05月31日 【 幼児教育科

5月26日(木)、いろいろな自然体験をするという目的で、グループのみんなで、リンゴの摘果作業のお手伝いに行きました。事前にリンゴができるまでの工程を調べ、グループ内でシェアしました。食べられるようになるまでに、多くの作業があることを知り、驚きました。当日は、摘果のやり方を教わりましたが、難しいところもあり、最初はおっかなびっくりでした。慣れてくると無心でハサミをいれたり、ついている実がすぐに見つけられるようになったりして、あっという間に時間が過ぎました。保育者になったら、子どもたちとこのような体験をする機会があるかもしれません。自分が経験したことがあれば、子どもたちにいろいろ教えてあげられるで

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