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短大のTOPICS

『長野をもっと好きになる本』第二弾発行しました(国際コミュニケーション科 武田ゼミ)

2021年01月25日 【 国際コミュニケーション科

昨年に引き続き、武田ゼミは地域の魅力を再発見する旅本の制作を行いました。今年の表紙はゼミ生が各地の特産品や取材したモノをモチーフに描きました。春学期、コロナ禍で対面授業ができない中、ゼミ生たちが地元や隣町あるいはゆかりのある地を自分で歩いて地道な取材を積み重ねました。地域の歴史や今これがあるのはなぜか、という開発物語を丹念に掘り起こすことを共通のテーマに決めて、古い寺社、図書館や博物館にも足を運び、聞き取りを行いました。その成果が本の隅々に詰まっています。秋学期、夏休み中にページの原案を考え、イラストレータとフォトショップでの編集作業に専念しました。昨年の反省を踏まえて1ヶ月早く取り掛かったの

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1/27より5週連続で学生の活動がNBS「ふるさとライブ」で紹介されます

2021年01月18日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科のマーケティングの授業(1年生) にて、JAながの様とタイアップし、長野県産きのこの販売促進を狙いとしたきのこレシピ開発を行いました。その授業の様子や実際の料理が、テレビ放映されます。 本学とJAながの様とは2017年より包括連携協定を行っております。今回、県内産作物の販売促進のひとつとして、JAながの様からきのこのサンプルをいただき、各自自宅でレシピ考案・試作を行いました。レシピ考案の際は、長野市内のイタリアンレストラン「ピッツェリア ワンチエケール」様にもご協力いただき、プロの目線からのアドバイスもいただきながら行いました。https://tabelog.com/n

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授業で取り組んだ学生が信毎【建設標】に掲載されました

2021年01月14日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科のアカデミックレポートの執筆練習を行う「フレッシュマン・セミナー」という授業の一環で,信濃毎日新聞の「建設標」に記事を投稿したところ,本学の学生の記事が掲載されました。 以下、その概要です。 「勤務年数が短い女性の離職理由」武藤琴音(1年生) 家庭内で女性が担っている役割を踏まえ、日本企業の勤務制度の課題を挙げ、その改善提案を行いました。 「働く環境を男女平等に」飯島優奈(1年生) 男女間に賃金格差があることや女性管理職が低い水準にあることを根拠に、女性の労働環境に対する問題提起を行いました。 これからも、教室内で学びを完結させず、社会へ積極的にメッセージを発信して

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ビッグシスター活動の継承者!リーダー研修を実施しました。

2020年12月16日 【 国際コミュニケーション科

12月5日、6日の両日、国際コミュニケーション科1年21名が、ビッグシスター活動の継承者となるため、リーダー研修に参加しました。 ビッグシスター活動とは、来年度の新入生が「新しい学校生活に不安を感じないよう、さらに新入生同士の関係作りを支援する国際コム科独自の伝統的活動」のことです。参加した学生は、自らこの活動へ志願してきた熱意ある学生達です。 教育専門コンサルタント会社の講師を招き、リーダーとなるための心構え、人間関係作りのコツ、目標の立て方、企画書作成の手順など、グループ学習形式で学びました。研修最後には「新入社員と社長・重役との懇談会」の企画を立てるという実践的な課題に取り組み、グループ

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「保育者論」オンラインで保育体験~第3弾~

2020年12月11日 【 幼児教育科

幼教1年生保育者論グループ授業の取り組み、碓井セミナーの9名の学生は、「認定こども園 須坂双葉幼稚園」の年長 さくら組の子どもたちと12月8日(火)にオンライン交流保育をしました。 実はこの計画は10月から準備を始め、初めての教育実習後に交流という計画で進めていました。11月の教育実習を終えた学生は、予想していた子どもの姿と大きく異なっていたことに気付き、もう一度初めから考え直し、沢山の話し合いを重ねて準備しました。 当日は、緊張の面持ちの『エビカニクス』の体操からスタート、カードめくり競争や"なぞなぞ博士"による「なぞなぞ大会」や紙芝居の熱演など、プロジェクター越しに「聞こえたかな」「聞こえ

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