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韓国の姉妹校の学生と交流授業を行いました(国際コミュニケーション科1年、2年)

2018年07月09日 【 国際コミュニケーション科 】





今年もソウルにある姉妹大学のハニャン女子大学実務日本語科30人の学生さんが清泉を訪れました。

オープニングセレモニーは、国際コミュニケーション科2年村田ゼミの学生と、清泉の学生とハニャンからのセメスター留学生が歓迎会などを企画準備しました。

村田ゼミ7名はチマチョゴリと浴衣を着て、歓迎のバナーとともに30名を迎えました。村田ゼミの進行で、両校の挨拶や記念品の贈呈、ハニャン学生が練習を重ねてきた日本の歌やK-POPのダンスの披露がありました。にぎやかな昼食の後は、セメスター留学生3名の清泉での留学生活についてのプレゼン。いっそう上達した日本語に引率のイ・ビョンマン先生も驚いていました。

キャンパスツアーの後、恒例の交流授業に参加しました。参加したのは、国際コミュニケーション科1年の国際交流概論の授業。異文化理解や異文化コミュニケーションについて学んできた68名の学生と一緒です。授業では、韓国人学生1名と日本人学生2~3人がグループになり、善光寺周辺や長野駅周辺を案内しました。日本語、ハングル、英語を使い、時には携帯の翻訳機能も使いながら、一生懸命コミュニケーションをとっていました。夕方ホテルにもどると、15名ずつがホームステイと清泉学生のガイド付きで夕食へ出かけました。

たった半日の交流ですが、心通じ合う体験ができました。9月には清泉から27名がハニャン女子大学を訪問します。9月に韓国を訪問する学生は、その時の再会を誓い、別れを惜しむ姿が見られました。

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