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保育実習・児童館実習(1年生)

2011年03月18日 【 お知らせ幼児教育科





保育実習
 春休みの間の11日間に渡って、幼児教育科の1年生118名が県内の90箇所の公立・私立保育園ではじめての保育実習(保育所実習)を行いました。保育所実習は保育士資格を取得するために必要な実習であり、1年間の保育の学習の成果を発揮する機会です。学期末の保育者セミナーの授業では、幼児教育科の教員から1年生に向けてのエールが送られ、実習がスタートしました。
 参加した学生たちは、「以前こちらの保育園で自主体験学習のボランティアをさせて頂きましたので、今回の実習で子どもたちの成長した姿が見られて嬉しいです。実習日誌の記入に苦労していますが、がんばります。」、「常に謙虚な姿勢を大切にして、この短い期間に保育者からいろいろなことを学びたいです。」と語っていました。

児童館実習
 清泉の幼児教育科では、本年度から児童館実習が始まりました。春休みの間の2週間に渡って幼児教育科の2年生30名が長野市・須坂市・佐久市・松本市の20箇所の児童館・児童センターで児童館実習を行いました。学生たちは実習先で、児童の宿題の相談にのったり、ボールを使ったゲームを指導したり、室内遊具を使った遊びにかかわりながら、児童館職員として業務を実践しました。
参加した学生たちは、「これまで小学生と接する機会はあまり無かったのですが、この実習では小学校1・2年生の児童とかかわっています。小学生の活発さに圧倒されていますが、遊びがもっと楽しくなるようにサポートしたいです。」、「児童館は小学生や保護者にとって重要な施設であることが分かりました。小学生の放課後の生活を支援するという児童館の役割について体験を通じて理解することができました。」、「4月から幼稚園で働くことになっているのですが、児童館実習を経験したおかげで、幼児が小学生に成長する姿を想像しながら幼稚園教諭の仕事ができそうです。幼小連携を見通した保育ができるように努力したいです。」と感想を語っていました。

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