清泉女学院大学 清泉女学院短期大学

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国際交流センター

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本学では創設以来の建学の精神にそい、国際交流活動に力を注いできました。これまで、海外の学術交流・姉妹校を中心に語学研修や文化研修を実施し、多くの学生が海外での貴重な経験をしています。 現在、4つの教育機関と学術提携を結んでいます。

韓国・・・漢陽女子大学(1995年)
アメリカ(ハワイ)・・・カピオラニ・コミュニティーカレッジ(2010年)
台湾・・・国立高雄第一科技大学(2012年)

さらに、海外研修や留学以外にもオン・キャンパスでの国際交流活動を展開しています。「清泉インターナショナル・カフェ」の実施や文化交流プロモーター(学生組織)による国際イベントの企画実施、清泉祭での「国際交流の部屋」などがあります。2009年より韓国から留学生を受け入れている他、2012年からは台湾から短期留学を受け入れるなど、交流を続けています。本学では、こうした多様な活動を在学中に提供することで、学生が長野から世界へと視野を広げることができるよう支援をしています。

国際交流センター業務内容

海外研修・海外姉妹校交流など様々な国際交流活動と、留学を積極的に推進しています。


業務

海外研修プログラム

夏・春の各長期休暇を利用して、学生が各自の興味に応じた研修地域を選択できるように海外研修プログラムが編成されています。

地域 プログラム内容 期間
夏休み オーストラリア ホームステイ・語学研修プログラム(ケアンズ) 8月下旬
15日間
韓国 姉妹校交流プログラム(ソウル、漢陽女子大学) 9月上旬
8日間
モンゴル 文化研修プログラム(ウランバートル他) 9月上旬
8日間
台湾 姉妹校交流・語学研修プログラム
(高雄、国立高雄第一科技大学)
9月中旬
9日間
春休み カンボジア 文化研修プログラム(シェムリアップ) 2月下旬
8日間
アメリカ 語学研修プログラム
(ハワイ州、カピオラニ・コミュニティーカレッジ)
2月下旬
16日間

海外研修助成金制度

学生の海外研修参加を奨励し、異文化体験を通して幅広い視野と見識を持った人材育成のために、本学が実施する海外研修プログラムに対して、参加者に助成金を支給しています。この制度は本学独自の助成金で、返済の義務はありません。

海外姉妹校・協定校との交流

本学は、毎年春学期に協定校から外国人学生をキャンパスに迎えます。
韓国の漢陽女子大学からは6月に約30名が2日間、台湾の高雄第一科技大学からは7月に10~15名が2週間、
清泉のキャンパスで学びます。また、長期の受入として漢陽女子大学とモンゴルのチョイロブサンジャブ言語文明大学から数名が約1ヶ月 間滞在します。
この期間には、交流会をはじめとし、長野市周辺の案内、授業中の交流など、国際交流体験 をできる機会が多くあります。

オン・キャンパス活動

(1)清泉インターナショナルェ・カフェ
  毎年6月と11月に、外国人ゲストを招いて行う国際交流会です。

(2)文化交流プロモーター(CEP=Cultural Exchange Promoter)
  国際交流に関心がある学生の組織です。毎年メンパーを募集し、色々な活動を行っています。

セメスター留学プログラム

このプログラムは、短期海外研修よりも長期に渡って海外での学習を希望する学生のためのものです。
セメスターとは、大学の学期制においてl年を秋学期・春学期の二つに分けたそのひとつを意味し、通常1セメスターは約4か月の期間をさしています。
この制度を利用しての留学を希望する学生は、在学期間のうちのl学期を姉妹校や提携・協定関係の海 外の大学・短大等で学び、
そこで修得した単位を、本学の単位として認定(30単位を上限として)してもらう ことができます。

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