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英語コミュニケーションコース

外国語運用能力の世界基準であるCEFRを導入

あなたが、「英検2級」に合格していたとします。「英語を使って働いてみたい」または「海外の大学に正規留学をしたい」と思っていても、英検2級の英語力で「何ができるのか」具体的にわかりますか?「英検2級」は世界に通用するでしょうか?
さまざまな母語を持った人々が生活しているヨーロッパでは、「複言語主義」を掲げ、母語を尊重したうえで3言語の習得を促し、心地よく仕事や勉強ができるように、どの外国語にも通用する共通の参照枠を設けました。それがCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)です。場面に応じて自分が目標とする言語で何ができるかを、具体的に示すことができる「ものさし」のようなものです。この「ものさし」が現在では世界基準として活用されるようになりました。

外国語の熟達度を表すCEFRの6レベル

CEFRの6レベルについて【英語4技能情報サイト】

「英語の力でできること」を体感できるカリキュラム

例えば、2年次にIntermediate ReadingⅠを履修し、Lesson1の学習を終えると、「身近なトピックについての雑誌の記事を読んで、要点を理解できる」力が身につきます。これは、CEFRのB1レベルに相当します。このような学習の積み重ねを世界基準を参照しながら、「英語で何ができるか」を実感し、将来の自分の目標を立てることができるのが、清泉女学院大学英語コミュニケーションコースのカリキュラムの特徴です。授業や自分に合ったプログラムを通して、卒業時までにCEFR B2レベルの英語力を目指すことができます。

カリキュラム

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専門を活かした将来の職業・進路

  • ●中学校及び高等学校英語教諭
  • ●幼稚園及び保育園英語講師
  • ●通訳士
  • ●翻訳家
  • ●外資系企業(総務、企画、事務、営業)
  • ●ツアーコンダクター
  • ●ホテルウーマン
  • ●塾講師
  • ●海外留学
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