1. 清泉女学院大学
  2. 清泉女学院大学について
  3. 建学の精神

建学の精神

建学の精神

清泉女学院大学が持つ理念は、学則第1章第1条の以下の条文にまとめられています。
「本学は、教育基本法に則り、学術研究を深めると共に、キリスト教の精神に基づく全人教育を教育理念として、知的および道徳的に高い見識と広い教養を養い、弛まぬ自己開発を通して文化の向上と社会の福祉のために貢献しうる女性を育成することを目的とする。」

また第2条には、人間学部の使命が以下のように定められています。
「人間学部は共生の精神を教育の基盤として、人の心の間題への取り組みを通して他者のために自分を役立てる女性の育成を使命とする。」

清泉女学院大学は、上記建学の精神に基づき長野県における唯一のカトリック4年制大学として、この自然豊かな信州の地域社会において、「人間教育」に大きな義務と責任を担っているという自覚のもとに、教育活動を行っているのです。

モットーと校章

本学には、清泉女学院の姉妹校共通のモットーと校章があります。

― 本学のモットー ―
「神のまえに清く正しく愛ふかく」

清泉のモットー「神の尊前に清く、正しく、愛ふかく」が、
校章に表現されています。
清泉の頭文字「S」の字型にあしらわれた
白百合の花によって「清さ」を、
楯の形によって「正しさ」を、
キリストのこころとそれを囲む鎖によって「神の愛」と、
父なる神の子としての「兄弟愛」を示しています。

校章

本学のメッセージ 「こころを育てる」

平成26年に、全教職員が参加して、「建学の精神」「モットー」を、より親しみやすく伝える本学のメッセージとして「こころを育てる」を定めました。
清泉らしさを伝える「こころを育てる」は、清く、正しく、愛ふかい「こころ」に加え、輝く現代的な女性としての「こころ」というメッセージもこめられています。