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文化学科 - ゼミ(教員)紹介

山貝 征典(ヤマガイ マサノリ)
(学芸員課程担当)

職位

准教授

専門分野  

アートマネジメント、キュレーション

主な担当科目

博物館概論、博物館実習、芸術文化論


研究者データベース

メッセージ

現代アートゼミ
美術と社会をつなぐ仕組みを考え実行するアート・マネジメント、美術作品制作や展覧会実施に関わるキュレーションの手法を通じて、芸術文化を読み解いていきます。また新しくて評価が定まっていないからこそおもしろい現代アート表現の作家・作品研究や、博物館学や美術館運営に関する実践研究、美術分野での展示や空間構成デザインなどを学びます。

小泉 真理(コイズミ マリ)

職位

教授

専門分野  

文化人類学、コミュニティデザイン

主な担当科目

比較文化論、文化学論


メッセージ

文化人類学ゼミ
文化人類学的視点から人間社会の多様性や普遍性について考えながら、今という時代を探求していきます。世界観、儀礼の意味、家族の形、生活様式などに焦点をあて日本や海外の人々暮しを理解していきます。さらに、現代社会の課題解決に向けた文化の可能性を考えていきます。研究プロジェクトに取り組み、文献調査やフィールドワーク行い、成果をまとめます。

古橋 昌尚(フルハシ マサナオ)

職位

教授

専門分野  

文学、神学、アメリカ文化

主な担当科目

文学とメディア、聖書、文化企画実践Ⅲ


研究者データベース

メッセージ

文芸批評ゼミ
文学と映画の諸作品をとおして、文芸の解釈と批評の方法を学びます。「文芸の批評」をテーマに、創作家が芸術をとおして、いかに現実を捉え、再構築し、問いを提起することで、なにを訴えようとしているのかを読みとるすべを学びます。その過程でシンボリズムやコントラスト等の創作技法を探りながら芸術作品を分析し解釈する方法を身につけます。短編小説や映画作品、長編小説の分析・解釈・批評に取組みます。

川北 泰伸(カワキタ ヤスノブ)

職位

講師

専門分野  

公共政策、まちづくり

主な担当科目

文化政策論、市民文化論、企業文化論、消費文化論


メッセージ

公共政策ゼミ
フィールドワークや行政・企業との共同研究プロジェクトを通して、行政学の視点から政策形成や政策実施を研究します。公的問題をめぐる行政や企業、地域住民を捉え、法律・政治・経済・経営などの知識を総合的に活用し、「問題の本質とは何か」を議論します。これらのプロセスを経て、卒業論文では解釈や分析で終わらず、政策を提言することを目指します。

榊原 直樹(サカキバラ ナオキ)

職位

講師

専門分野  

ユニバーサルデザイン、人間工学

主な担当科目

文化多様性論、文化調査法、メディア文化論


研究者データベース

メッセージ

情報のユニバーサルデザインゼミ
デザインとITの力で誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。ゼミではスマートフォンやウェブなどのユニバーサルデザインを中心に、イメージや印象など人の感性に関する研究、ゲームを教育やまちづくりに活かす方法、インターネットメディアの分析などについて研究しています。

村尾 静二(ムラオ セイジ)

職位

講師

専門分野  

文化人類学、芸術学、日本文化研究

主な担当科目

文化資源論、日本文化論、地域文化論


研究者データベース

メッセージ

人類学・日本文化研究ゼミ
日本および世界の様々な文化について、歴史的背景も含めて理解を深めることは、グローバル化社会・多文化共生社会に生きる私たちにとって、ますます重要な課題となっています。ゼミでは、この課題に取り組むために、文化人類学の視点に基づき、芸術、身体、信仰と祭礼、旅と観光、自然等をテーマに研究することにより、文化の多様なあり方とそこに表れる人間の豊かな創造性について学び、探究します。

駒込 希(コマゴメ ノゾミ)
(図書館司書課程担当)

職位

教授

専門分野  

歴史学、移民研究

主な担当科目

グローバル文化論、文化形成論


研究者データベース

メッセージ

歴史学ゼミ
歴史学の視点や方法を用いて、人々の生活、文化、社会を紐解いていきます。調査においては、図書や雑誌、新聞、映像・写真、音声など様々な歴史資料を活用します。また、調査にあたり、学外の図書館や資料館、公文書館など、歴史資料を収集、保存、研究している施設を積極的に利用します。

田村 亮子(タムラ リョウコ)

職位

教授

専門分野  

哲学、神学、英語基礎

主な担当科目

文化企画実践IV、伝統文化論I、キリスト教概論、英語基礎


メッセージ

人間の知性の仕組みと、文化の成り立ちの関係と歴史を俯瞰する「哲学」や、他者から伝えられてくる知識を正しく理解し、自分の持つ知識と結びつけて発展させる方法を学ぶことで、人生設計の基本とする道筋を探求する「クリティカルシンキング」などを担当します。