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文化学科

ナガノ文系女子の新しい選択 ── 文化をプロデュースする

イベントレポート - 文化学科で企画した「文化」を学ぶイベントのようすをご覧いただけます。


課題解決型「文化学」とは?

なぜ人は服を着るのか、なぜ海外で日本のアニメが人気なのか、なぜ人はしきたりを守ろうとするのか…「文化」を読み解くのはおもしろい! さらに清泉が考える「文化学」では、課題解決につながる、社会が必要とする実践的な文化の研究をします。各種メディアや企業文化、グローバル社会に対する知識を修得し、複雑な現代社会の課題と向き合って、文化の活かし方を学びます。

例えば、伝統的工芸品は、生活スタイルの変化により日常生活で使う機会がほとんどありません。そのため、ビジネスとして成立しにくい状況があり、後継者問題へと直結しています。そこで、カワイイ視点や女性の目線を組み合わせることで、現代にも広く支持される伝統的工芸品を考案するなど、伝統を次世代へ継承し、文化の維持・発展が求められています。

文化プロデュースとは?

人々の暮らしを豊かに変えていくこと、それが文化プロデュースの考え方です。日本という国や地域にある文化資源を見つけて、その活かし方を考えて、人と人をつなげ、モノやコトをつくり出し、伝えること。そのようにして、文化をプロデュースしていきます。例えば、地域活性化を考える際に、アートの力を活用する手法があります。アートの持つ創造性(クリエイティブ)や自由を、まちの推進力に変えて、若者が集まる場所としてプロデュースすることができます。香川県の直島はその一例です。長野市中条地区では「場」というプロジェクトが進行中で、本学も連携予定です。

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