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短大のTOPICS

国際コミュニケーション科の小寺ひろ菜さんが「日商PCプロフェッショナル」の取得権利を得ました

2022年02月10日 【 国際コミュニケーション科

2月4日の日商PC検定で、国際コミュニケーション科(2年生)の小寺ひろ菜さんが各種検定に合格し、「日商PCプロフェッショナル」の取得権利を得ました。本学では歴代2人目です。この日商PCプロフェッショナルとは、企業実務で求められる高度なIT活用能力をすべて有する証として、日商PC検定「文書作成」「データ活用」「プレゼン資料作成」の3試験(2級以上)に合格した方に、交付されるものです。国際コミュニケーション科では、短大2年間の中で多くの資格取得ができるように支援しています。https://www.seisen-jc.ac.jp/jc/communication/license.php これからも、

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清泉フェスティバル(短大卒業研究発表)が行われました

2022年02月07日 【 国際コミュニケーション科幼児教育科

1月27日(木)に、短大生の卒業研究発表会である「清泉フェスティバル」が行われました。2年間の学びの集大成を飾る学校生活最後のイベントです。■幼児教育科幼児教育科では2年生が授業や卒業研究セミナーで学んだ成果をパワーポイントや劇、動画、ダンス、ハンドベル、パフォーマンスなど、それぞれに様々な工夫をして発表しました。また、製作した遊具、オリジナルの童謡の楽譜、創作紙芝居、絵本紹介など授業やセミナーで学んだことを活かした展示発表も行われました。1年生は、オンライン中継で先輩の姿を見て学びました。どの発表もこの日のために重ねた努力の成果を存分に発揮していました。(体育館での発表の写真は、感染対策をし

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「起業支援」に関する寄稿が信濃毎日新聞に掲載されました

2022年01月11日 【 国際コミュニケーション科

近年、多様な働き方が推奨され、勤務時間外を利用して、副業を始める人が増えてきました。又、自身の特技や趣味を生かして、若くして会社を興す女性も増えています。大小あれど、このような企業からの「脱雇用」の動きは今後ますます加速していくことが想定されます。こうした背景を踏まえ、「起業研究」という授業では、学生自らが経済的自立を実現するための方法を修得しています。11月中旬頃の授業にて、日本は他の先進国に比べて起業家に対する支援制度が遅れている実態を知りました。そこで、その授業で得た学びをもとに、長野市へ提言することを想定し、各学生が信濃毎日新聞(建設標)へ寄稿しました。その結果、2021年11月22日

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クリスマス静修会を行いました

2021年12月20日 【 国際コミュニケーション科幼児教育科

12月15日のキャンパスアワーの時間に短大クリスマス静修会が行われました。1年生全員が参加する恒例の行事です。毎年、神父様に来ていただいて、「みことばの祭儀」という形式によって、カトリック教会の正式なクリスマス・ミサの雰囲気を体験します。今年はサレジオ会の関谷義樹師に司式をお願いしました。お説教を通して、一人一人が神から愛をプレゼントされている存在であることを実感する、貴重なひとときとなりました。 在学中、宗教行事に参加できる機会は少なく、義務もないのですが、このクリスマス静修会だけは全員が出席し、必修科目「キリスト教概論」の勉強内容を、からだで味わいます。卒業後も、ここで学んだ本当のクリスマ

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地域企業様との連携授業「マーケティング」

2021年12月01日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科には、消費者にモノを買ってもらうための効果的な方法(売れる仕組み)を学んだうえで、企業から提起された経営課題の解決案をグループで考え、企業へプレゼンテーションを行う実践的な「マーケティング」の授業があります。 包括連携協定を結んでいるJAながの様が運営する、長野市穂保のアグリながぬま農産物直売所の「販売拡大の契機作り」について、学生がチームに分かれて研究を行い、売上向上施策を策定しています。 来年1月には、JAながの様に施策を発表を行い、審査をしていただく予定です。

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