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短大のTOPICS

授業で取り組んだ学生が信毎【建設標】に掲載されました

2021年01月14日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科のアカデミックレポートの執筆練習を行う「フレッシュマン・セミナー」という授業の一環で,信濃毎日新聞の「建設標」に記事を投稿したところ,本学の学生の記事が掲載されました。 以下、その概要です。 「勤務年数が短い女性の離職理由」武藤琴音(1年生) 家庭内で女性が担っている役割を踏まえ、日本企業の勤務制度の課題を挙げ、その改善提案を行いました。 「働く環境を男女平等に」飯島優奈(1年生) 男女間に賃金格差があることや女性管理職が低い水準にあることを根拠に、女性の労働環境に対する問題提起を行いました。 これからも、教室内で学びを完結させず、社会へ積極的にメッセージを発信して

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ビッグシスター活動の継承者!リーダー研修を実施しました。

2020年12月16日 【 国際コミュニケーション科

12月5日、6日の両日、国際コミュニケーション科1年21名が、ビッグシスター活動の継承者となるため、リーダー研修に参加しました。 ビッグシスター活動とは、来年度の新入生が「新しい学校生活に不安を感じないよう、さらに新入生同士の関係作りを支援する国際コム科独自の伝統的活動」のことです。参加した学生は、自らこの活動へ志願してきた熱意ある学生達です。 教育専門コンサルタント会社の講師を招き、リーダーとなるための心構え、人間関係作りのコツ、目標の立て方、企画書作成の手順など、グループ学習形式で学びました。研修最後には「新入社員と社長・重役との懇談会」の企画を立てるという実践的な課題に取り組み、グループ

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台湾の大学とオンラインで交流

2020年12月07日 【 国際コミュニケーション科

 国際コミュニケーション科1年生の英語授業の一環として、台湾の国立高雄科技大学と交流を行っています。お互いの共通語は英語です。お互いの言葉がつかえない時には英語を使ってコミュニケーションをとることが多くあることを、学生達は身をもって体験しています。  両大学の英語の教員2人(高雄科技大学:許正義教授、清泉女学院短期大学:籔田由己子教授)で、海外に行くことができない今、できることはないかと考えプロジェクトを始めました。まず最初は、教員がお互いのクラスに招かれて講義を行い、学生達と交流しました。次の段階では、両国の学生達をグループにして、お互いの文化の相違点をオンライン上話し合いました。日本側では

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国際コム1年生はじめての全員集合「スタートセミナー」

2020年10月02日 【 国際コミュニケーション科

 秋学期スタートとともに、待望の対面授業が始まりました。23日(水)のキャンパスアワーでは、入学生が初めて一堂に会する学科行事「スタートセミナー」がビッグシスター(新入生をサポートする2年生)の企画運営で開催されました。 この春、新入生のために準備したいくつものイベントが中止になって悲しい思いをしていたビッグシスター17名が心をこめて準備しました。全体会、キャンパスツアー、そして4会場に分かれた交流会を通して、1年生は半年遅れの新生活ならではの交流や親睦を深めることができたようです。 1年生の緊張が少しずつ解け、交流会が終わるころには互いにLINEの交換などをする様子を見て、ビッグシスターもス

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AC長野パルセイロと連携し課題解決型授業

2020年03月27日 【 国際コミュニケーション科

国際コミュニケーション科の授業「卒業研究セミナー(中島ゼミ2年生)」は、1年次に学修したマネジメント知識の実践的な理解を図るため、県内の民間企業とプロジェクトを組み、企業が直面している経営課題の解決を行っています。 本年度は、長野市に拠点を置くサッカークラブAC長野パルセイロと連携し、PBL(問題解決型授業)を展開してきました。具体的には、長野Uスタジアムの観客数増加を狙いに、個室で試合観戦ができるマルチボックス席チケットの企画/運営を行いました。各学生は、クラス内に組成した模擬的な会社組織(経理、広報、企画、営業など)に所属し、各部門の活動を横断的に理解することで、組織のあり方やその活かし方

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