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短大のTOPICS

三才駅の装飾をおこなっています

2022年10月27日 【 幼児教育科

幼児教育科の専門科目「保育方法の研究Ⅴ」では、三才駅利用促進協議会の「三才駅かわいい化プロジェクト」の一環として、三才駅駅舎内の装飾をさせていただいています。保育現場では、子どもたちの感性を豊かに育むために様々な方法で保育環境が彩られています。授業ではこの活動を通して、時候や季節の行事などを演出する装飾の考案・制作・公共の場への設置について実践的に学んでいます。10月の装飾のテーマは「ハロウィン」です。ハロウィンの雰囲気を楽しんでいただけるよう、様々なモチーフを制作しました。今月~2月まで、月替わりで装飾をおこないますので、地域の方々や学生の皆さんに三才駅の利用をより楽しんでいただければ幸いで

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【幼児教育科1年生】実習に向けて(保育者論Ⅱ講演会)

2022年10月17日 【 幼児教育科

10/12(水)に、本科卒業生で市内の私立幼稚園教諭である上野伊織先生、岸田早帆里先生をお招きして講演会を行いました。11月に初めての教育実習をおこなう1年生に向けて、実習の心構えや準備についてお話をいただきました。学生からの質問コーナーでは、学生から挙がった実習についての不安な点や疑問について、保育現場で働く先生方の視点から、細やかにアドバイスをいただき、実習についての学びを深める貴重な時間となりました。

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「100の体験デイキャンプ」を実施しました

2022年09月26日 【 幼児教育科

幼児教育科の1年生が戸隠キャンプ場でデイキャンプを行いました。幼児教育科の初年次プログラムである「保育者になるための100の体験」をみんなで楽しみながら体験しようということで企画しました。魚のつかみ取りでは、最初は素早く泳ぎ回る魚をなかなか捕まえることができずに苦戦しました。つかまえた魚は自分たちで下処理をし、串にさして焼きました。内臓を取った魚を見て「さっきまで泳いでいたんだよね...」との感想も聞かれ、生き物から食べ物に変わる瞬間を感じ、食べることの大変さやありがたさを改めて考えることができました。その他、火をおこす、焼きジャガイモをする、雨の音やにおいを感じる、雨にうたれる、動物と触れ合

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8月14日 アソビーバの森に巣箱をかけようプロジェクト

2022年08月18日 【 幼児教育科

 幼児教育科の学生が飯綱高原で小学生と一緒に巣箱を作って森にかけるという活動をしました。これは、地域連携センターの「Let's try ボランティア」を利用したものです。巣箱をつくるのは、「保育者になるための100の体験」にあるものですが、これを実際に子どもと一緒にやったら楽しいのではないかということで企画しました。 コロナのおかげで事前にリハーサルができなかったので、当日早めに集まって手順を確認しました。 子どもたちと一緒にノコギリで板を切ったり、金づちで釘を打ったりしました。木工をやったことがない子どももいましたが、少し手助けしてあげると上手に道具を使えるようになり、巣箱が完成したときは、

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1,2年生合同の学外授業 [保育者論Ⅰ] [卒業研究セミナー]

2022年07月12日 【 幼児教育科

7月9日(土)、[保育者論Ⅰ]のグループ10(1年生)と、子どもと動物のかかわりについて学んでいる[卒業研究セミナー](2年生)のメンバーで、木島平やまびこの丘公園に出かけました。この日は公園でイベントが開催されており、その1コーナーとして、2年生は子どもと犬のふれあい活動、1年生は風車とシャボン玉のコーナーを企画しました。犬のふれあいでは、10組ほどの親子と犬が12頭。ドッグランで犬をなでたり、遊んだりしました。そして、学生が考えた「わんわんクイズ」も行いました。みんなでお散歩をしながら、ジャブジャブ池まで坂道を登っていきました。わんちゃんが一緒なので、小さい子も張り切って歩きました。ジャブ

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