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短大のTOPICS

棟田聖子先生特別講演会

2021年06月17日 【 幼児教育科

6月9日(水)、幼児教育科1年生を対象とする授業「保育者論」で、松川村図書館館長で絵本専門士の資格をお持ちの棟田聖子先生をお招きし、「絵本のある暮らし」と題したご講演をいただきました。機械が発達した現在、人が直接子どもに絵本を読み聞かせることの意義や、長年読み継がれる絵本が持つ特徴、ファンタジー世界が心に与える影響などについてお話しいただきました。ご講演の中では、読み聞かせ前に行う導入や、パネルシアター、エプロンシアターなどの実演、紹介も交えてくださいました。保育者を目指す1年生にとっては絵本をはじめとする児童文化財を実際に見聞きし、その楽しさや保育における重要性を学ぶ貴重な体験となりました。

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6月2日 手作り味噌の仕込み

2021年06月10日 【 幼児教育科

保育者論Ⅰのグループ活動で、皐月かがやきこども園の年長児と手作り味噌の仕込みをしました。入学後初めて幼児と交流するにあたり、事前に保育現場でのマナーや健康・行動管理について、極基本的なことを確認しました。そして、当日は、子どもたちに笑顔で接することと、素早く行動することを心掛けるようにということで訪問しましたが・・。いざ、子どもたちを前にすると、どのように話しかければいいのか戸惑ってしまったり、いろいろな子に目が向かず、目の前の子とばかり話をしてしまったり、と子どもと接するのは思ったよりも難しいと感じた学生が多かったようです。中には、先生方の様子をよく観察し、自分に足りないものに気づいた学生も

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柴田愛子先生 特別講演会

2021年05月27日 【 幼児教育科

5月26日に幼児教育科1年生の「保育者論Ⅰ」内の「特別講演会」として、「りんごの木」代表の柴田愛子先生から「子どもっておもしろい!保育はいい仕事」というテーマでお話し頂きました。今回は、まず初めに、子どもの水遊びの様子をDVDで見せて下さり、子どもの豊かな感性を保育者が受け止めることの大切さを教えて下さいました。また、子どもの面白さ・興味深さについても、具体的で、実践的なお話をして下さりました。保育について、学び始めたばかりの1年生にとって、保育の奥深さを知り、心構えについて学ぶ、貴重な機会となりました。

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卒業研究セミナーで犬とふれあいました 5月19日

2021年05月24日 【 幼児教育科

幼児教育科の2年生は、自分の興味関心のあるセミナーに所属して、1年間卒業研究を行います。 このセミナーでは、子どもと動物の関わりについて学んでいます。動物の中でも特に人の暮らしと関係の深い「犬」とのふれあいを入口にして、生命尊重教育について深めていきたいと考えています。 その初めとして、この日は、「スマイル☆キッズわんクラブ(犬のふれあい活動を行うクラブ)」に所属しているふれあい犬と見習い中の犬の3頭と学生のふれあいをしました。 犬にトンネルをくぐらせたり、 ハードルを飛び越えさせたりしました。 この犬は、ハードルを跳んだことがありません。そこでまずは人の足を跳び越えることを教えています。なか

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保育者論Ⅰグループ活動 5月12日

2021年05月21日 【 幼児教育科

「保育者論Ⅰ」では、幼稚園・保育所等の保育職の社会的意義や役割、また保育職の職務の実際と必要とされる資質を理解することを目的とし、全体授業と専任教員ごとのグループ別授業の組み合わせで授業が行われます。 この日は、2回目のグループ授業でした。 中庭では、子どもの前で堂々と話す練習として、「朝の会」のシミュレーションをやっていました。なかなか席に着かない子ども達やおしゃべりをやめない子どもたちを集めて、お名前呼び、先生のおはなし(素話)、さいごに今日の予定をわかりやすく伝えるという課題でしたが、中庭の解放感も手伝って個性的な先生や園児が登場し、楽しく体験的に学べました。 調理実習室では、牛乳と酢を

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