総合TOPへ 清泉女学院短期大学

  1. 清泉女学院短期大学
  2. TOPICS
  3. 幼児教育科

短大のTOPICS

「100の体験企画」を実施しました[保育者論Ⅰ]

2022年07月07日 【 幼児教育科

7月6日(水)、[保育者論Ⅰ]で、「100の体験企画」を実施しました。これは幼児教育科の初年次教育プログラムである「保育者になるための100の体験」の一環として行われ、保育者論グループが「企画グループ」と「参加グループ」に分かれ、企画グループの学生がさまざまな活動を企画しました。今回企画された活動は以下のものです。◎きゃぴきゃぴ☆たんぽぽらんど(タンポポコーヒーとかぼちゃのホットケーキ)   ◎スプラトゥーン ~ずぶぬれ祭り~(水遊び体験) ◎暑さに負けるな!ドキドキワクワク キャンプもどき(薪割り、たき火、空き缶で米炊きなど) ◎みんなで協力して落とし穴を作ろう!!(穴掘り体験) ◎大きなし

詳細を見る

清泉のルーツを知ろう[短大理事長講話]

2022年07月07日 【 国際コミュニケーション科幼児教育科

キャンパスアワーの時間に、清泉女学院理事長のシスター深澤光代先生から清泉という学校の始まりとその歩みについてお話しいただきました。19世紀スペイン・アンダルシア地方に生まれた創立者聖ラファエラ・マリアの生家の現在の様子から始まったお話に引き込まれ、ラファエラの存在をリアルに感じる中で、1年生全員が真剣に耳を傾けました。シスターは、ラファエラの祈りの対象が、身の回りの限られた領域だけではなく、広く世界に向けられていたことを教えてくださり、私たちも全世界の出来事に関心をもつようにと促してくださいました。入学して最初の学期を無我夢中で過ごしてきた1年生も、短大生活が軌道に乗った今、自分もその一員であ

詳細を見る

認定こども園「朝陽学園」で交流会 [保育者論Ⅰ]

2022年06月23日 【 幼児教育科

「保育者論Ⅰ」のグループ活動で、6月22日(水)認定こども園朝陽学園の年長組と交流活動を行いました。幼児棟、乳児棟の施設見学の後、年長組3クラスに1年生2~3名が入りました。「だりあ組」では、七夕にちなんだ「星つりリレー」をしました。お気に入りの絵を描いた星をみんなでつった後は、おり姫・ひこ星のいる「天の川」に自分たちの流れ星を貼り、みんなで「たなばたさま」を歌いました。「さくら組」では、指先や手のひらを使った絵の具のスタンピングで「カエル」「カタツムリ」の製作を行いました。子どもたちのユニークな絵の具の使い方や色鮮やかなグラデーションに学生たちもびっくりで、個性あふれる作品ができました。「ば

詳細を見る

長野北幼稚園との交流活動 [保育者論Ⅰ]

2022年06月20日 【 幼児教育科

5月18日(水)の「保育者論Ⅰ」で、長野北幼稚園の年中さんと交流活動をおこないました。子どもと学生がペアになり、園庭で自由に遊ばせていただきました。子どもとの遊びやコミュニケーションの取り方に戸惑う様子もありましたが、子どもたちに助けてもらいながら、楽しく交流することができました。後日、各自が遊びの中でペアの子どもについて気付いたことをまとめ、学生間で共有し、その後、園長先生からもコメントをいただきました。色々な気づきを得る貴重な機会となりました。

詳細を見る

子どもたちと一緒に味噌仕込み [保育者論Ⅰ]

2022年06月15日 【 幼児教育科

6月8日(水)、保育者論Ⅰのグループ3、10は、本学に隣接する長野市皐月かがやき認定こども園の5歳児と一緒に手作り味噌の仕込みをしました。ここ3年程続けて活動をしているので、子どもたちは、4歳児の時に5歳児がやっているのを見ています。そこで、「今度は、自分たちの番だ」と楽しみにしているようでした。学生たちにとっては、初体験です。米麹、味噌玉(大豆)、塩を混ぜて樽に詰めることは調べることができても、実際に手に取ったこともなければ、匂いを嗅いだこともありません。また、大勢の子どもたちと一緒に活動するのも初体験です。わからないことだらけでしたが、そんな中でも指示を聞きながら、子どもたちがスムーズに活

詳細を見る

123456...35