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短大のTOPICS

幼児教育科1年がふれあい保育をしました。

2023年06月12日 【 イベント幼児教育科短大

「保育者論」グループ授業で、6月7日、G2山﨑セミナーでは飯山中央幼稚園の年長、年中さん30名を招き、初めての保育体験をしました。 1年生にとっては、夏休みに行なわれる保育のフィールドワークや、秋学期の教育実習に向けての貴重な体験となりました。セミナー7名で企画した、歌・体操・じゃんけん列車・紙飛行機作り・しっぽ取りなどで子ども達と関わり、学生1人が3~5人の園児を担当してお昼も一緒に食べ、園生活の一端を経験することが出来ました。活動の時間配分や子どもへの声のかけ方、突発的な出来事への対応など、多くを学ぶことが出来ました。飯山中央幼稚園との交流は秋学期にもう一度行う予定で、それに向けて今回の反

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小布施deフリマ(フリーマーケット)に出店しました!

2023年06月09日 【 イベント国際コミュニケーション科短大

清泉女学院短期大学国際コミュニケーション科の学生15名(2年生)が、5月28日に小布施総合公園で開催された「小布施deフリマ」に参加しました。当日は、実行委員会様のご配慮で、清泉短大専門のブースを用意していただきました。この場を借りて、実行委員会の皆様に感謝申し上げます。 この活動を通して、学生たちは2つの点で充実した活動ができました。まず一つ目は、実際の商品の売買を通じて、学生たちが実践的な経験を得ることができた点です。1年次に獲得した専門の知識やスキルを活かして販売し、その結果に対するフィードバックをお客さんから直接得ることができました。教室内で実施する筆記テストも重要ですが、こうした社会

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幼児教育科 保育者論Ⅰの授業内で柴田愛子先生の講演会を行いました。

2023年06月01日 【 イベント幼児教育科短大

5月24日(水)、幼児教育科の保育者論Ⅰの授業内で柴田愛子先生の講演会を行いました。子どもを知ることの大切さ、子どもを知るとはどのようなことなのか、子どもを知るためにはどのようにしたらよいのかについて、柴田先生の豊富な経験をもとに学生たちに語られました。 柴田先生の魅力的な話に学生たちは引き込まれ、真剣に聞き入っていました。この講演会を通じて、学生たちは子どもを知ることの重要性を再確認し、将来の保育者としての役割に向けて意欲を高められたように思えます。今回の講演会は、幼児教育科の学生たちにとって貴重な学びの機会となりました。子どもを知ることについて、学生一人一人がそれぞれの視点で考えるきっかけ

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国際コミュニケーション科 春の静修会を行いました。

2023年05月23日 【 イベント国際コミュニケーション科短大

清泉らしい行事の一つ、静修会。建学の精神であるキリスト教に親しむためのクリスマス静修会だけでなく、人間理解や生きる意味の探求、自分自身との対話といった機会としても提供されます。2023年度の国際コミュニケーション科「春の静修会」は、様々な学校や企業に出かけていってプロジェクトアドベンチャーと呼ばれる仲間づくりの活動を指導しておられる金巻知子先生から、「見えない力に支えられて」と題するお話を伺い、簡単なアクティビティを全員で体験しました。先生はまず、気功やイルカとの触れ合いを通して自分の体があたかも大地のエネルギーを素朴に受け取る器となった時、見えない力によって支えられ、生かされている実感を得た

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幼児教育科 静修会・学科セミナーを行いました!

2023年05月12日 【 イベント幼児教育科短大

4月29日、30日に幼児教育科静修会・学科セミナーを開催しました。今年度のテーマは「Re Start ~ブチかませ幼教魂~」です。この行事は、学生同士の学びと交流を深める目的で行われ、幼児教育科の大きな行事の一つです。例年1泊2日の宿泊を伴うプログラムですが、コロナ禍の3年、中止や規模を縮小して開催してきました。今年度は宿泊こそできませんでしたが、ほぼコロナ禍前と同じように行うことができ、まさにここからが幼児教育科の再出発となる行事となりました。【1日目】<春の静修会>今回講師としてお迎えしたのは、難病の子ども達の夢を叶える国際的な活動を展開する「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」の大野

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