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短大のTOPICS

あすなろクラブ 夏休み遊びの広場

2015年08月10日 【 幼児教育科

 幼児教育科の学生が、大学近隣の「あすなろクラブ」の子どもたちを招待して「夏休み遊びの広場」を開催しました。  体育館で運動遊びを行い、その後は学内探検をしました。教務学生課を訪ねたり、図書館で絵本を読んだり、迷路のような大学の中を探検しました。  たくさん遊んだ後は、みんなでお弁当です。カフェテリアで楽しくお昼を食べた後は、自分たちでかき氷を作って食べました。  2年生が実習中ということもあって、1年生が大活躍でした。子どもと一緒に遊んだり、絵本を読んだりと貴重な体験でした。  保育者を目指す幼児教育科の学生は、授業以外にも自主的な活動が盛んです。学生にとって、大変有意義な時間となりました。

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「なべくら高原森の家:自然体験」卒研・みわっSEクラブ合同企画

2015年07月21日 【 幼児教育科

 7月18日(土)、なべくら高原のブナの森に行きました。9月に障がいのある子どもたちの自然体験プログラムを実施するのに先立ち、下見をすることが目的です。  当日の天気は雨。しかし、雨の日にしか見ることのできないブナの森を体験でき、学生は大満足でした。雨に濡れた葉っぱの緑の鮮やかさ、水を集めるブナの葉っぱと滝のように幹を伝わって流れる水、そして雨上がりの葉っぱについたしずくの輝き。どれもみんな雨の日の贈り物です。ブナの森は雨の日がとても美しいそうです。その他にも、脱皮する前のセミが一生懸命木に登っていく姿、雪椿のしなやかな枝の理由など多くのことを体験し、学びました。そして、保育者として子どもと同

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みわっSEクラブ 夏祭り!!!

2015年07月14日 【 幼児教育科

 7月11日「みわっSEクラブ 夏祭り」が本学で行われ、児童発達支援センターの子どもたちと学生総勢40名以上の参加者で賑やかな夏祭りになりました。  子どもたちはふだんと違う様子に最初は戸惑っていましたが、学生の適切な誘導によりすぐに環境にも慣れ、安心して遊ぶことができました。  受付で学生手作りのバッグとスタンプラリーのカードをもらった子どもたちは、興味のある屋台から回っていました。的当て・輪投げ・宝釣り・お面作りやうちわ作りなど・・・。学生が時間をかけて準備した屋台は大成功でした。  全ての屋台で遊んだ子どもは、学生と一緒にかき氷をつくり食べました。本当に暑い日だったので、かき氷がとても美

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福祉イベント「ハピスポひろば2015」に参加

2015年07月07日 【 幼児教育科

 「人が人と共に生きる喜びを伝える福祉イベントを開催したい!」というコンセプトの下に開催された「ハピスポひろば2015」に幼児教育科の学生が参加しました。  会場となった長野市ビックハットのアリーナには、様々なブースが設けられ、その一角を担当しました。「Seisenパーク」と名付けられた段ポールの迷路に、たくさんの子ども達が遊びに来てくれました。迷路をくぐったり、絵を描いたり、ジャンケンをして勝つと、学生の手作りによるメダルがもらえました。それが欲しくて行列ができていました。  アリーナの外では、1年生が担当する犬のふれあいが行われました。これは、保育者セミナーの授業の一環として行われました。

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みわっSEクラブ

2015年07月01日 【 幼児教育科

 第2回みわっSEクラブを6月27日に開催しました。  遊びを通じて、障がいのある子どもたちの発達を支援する活動です。一番大切にしていることは、子どもたちの笑顔です。遊びを楽しむこと、学生との関わりを楽しむことです。  多くの遊びを体験することで動きづくりや友だちや学生との関わりを楽しむことができるように、学生は毎回遊びを工夫しています。  保育者を目指す学生にとっては、子どもたちから学ぶことが多く、保育者としての感性を育てる機会となっています。

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