総合TOPへ 清泉女学院短期大学

  1. 清泉女学院短期大学
  2. TOPICS
  3. 幼児教育科

短大のTOPICS

お店屋さんごっこ! 園児が清泉で体験

2014年12月18日 【 幼児教育科

 幼児教育科2年生が長野幼稚園の園児(年中)90名を招いて『お店屋さんごっこ』をしました。これは「保育・教職実習演習(幼稚園)」の授業のひとつで、2年間の課程を学んだ学生達が、さらに実践力を高めるために行われたものです。この学習を通して、学生達は、幼児の発達理解から教材研究といった一連の流れを体験し、これまでの学びをより具体的に理解することができたように思います。  学生達は少人数のグループに分かれ、友達と協力しながら、「お寿司屋さん」「帽子屋さん」「アイスクリーム屋さん」などのお店を創り上げました。今年は買い物だけではなく、「射的」や「電車ごっこ」など体験できるものもたくさんありました。  

詳細を見る

ハンドベルクリスマスコンサートを開催しました

2014年12月12日 【 幼児教育科

 12月10日、幼児教育科2年生13名が老人保健施設でハンドベルのクリスマスコンサートを開催しました。  メンバーは幼児教育科 山﨑浩准教授の「卒研セミナー 音楽」を選択している学生たちです。  この日は長野市内の「コンフォート岡田」に入所している利用者のみなさんを前に、日頃練習してきたクリスマスソングを演奏したり、いっしょに歌ったりしながらひと足早いクリスマスを楽しみました。  みなさんは一緒に口ずさんだり、拍手したり、笑いあり涙ありのあっという間の1時間でした。「清泉女学院のみなさん、世界に羽ばたいてくださいね」という代表の方の嬉しい励ましの言葉も、度重なる「アンコール!」の掛け声もいただ

詳細を見る

幼児安全法を学びました

2014年12月01日 【 幼児教育科

 幼児教育科2年生が、「幼児安全法」を学びました。幼稚園や保育園に就職する学生にとって、大変重要である「子どもの事故防止と安全について」「応急手当・一次救命処置」について日本赤十字長野県支部のご協力のもと、講習会を実施しました。  子どもの発達とけがの実態、事故防止のための安全な環境、もしけがをしてしまった時の応急手当の方法など。さらに、気道内遺物除去と心肺蘇生について実習を行いました。  卒業を前にして、現場で必要な知識・技術をしっかり身につけてほしいと思っています。

詳細を見る

障害者シンクロナイズドスイミング大会 ボランティア

2014年12月01日 【 国際コミュニケーション科幼児教育科

11月29日(土)長野県障害者福祉センターサンアップルのプールで、「障害者シンクロ発表会・ソロ競技会」が開催されました。この大会は、すべて清泉女学院短期大学の学生ボランティアで運営されます。今年のソロ競技会には、京都・奈良・東京・長野から大勢の選手が参加されました。  室内プールの大変暑い環境でしたが、幼児教育科と国際コミュニケーション科の学生が、アナウンス・音響・誘導・介助・表彰・招集などそれぞれの役割に一生懸命取り組みました。大会前に車いすの子どもの入退水介助方法を教えてもらい、本番では学生が介助するなど大活躍でした。  学生は、重度の障害の方が自己表現する姿に大変感動した様子でした。車い

詳細を見る

中国語スピーチコンテスト長野県大会で優勝しました。

2014年10月14日 【 国際コミュニケーション科幼児教育科

 長野県日中友好協会主催の第32回中国語スピーチコンテスト長野県大会が9月23日(火)に長野市の信濃教育会館で開かれました。  中国語を学ぶ大学生や会社員、主婦ら24人が出場しました。朗読の部(与えられた課題文を朗読)に大学生の部と一般の部に分かれ、本学の短期大学の国際コミュニケーション科2年から2人、1年から2人、幼児教育科の1年から2人が出場しました。大学生の部では2年の島田里咲さんが1位、2年の柴草晴香さんが2位、幼児教育1年の近藤亜衣子さんが3位、国際コム1年の藤巻千穂さんが奨励賞を獲得しました。1年の国際コムの近藤さおりさんと幼教の小田切明夏さんも頑張りました。  弁論の部(自作文)

詳細を見る

1...1516171819...23