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10月31日(土)「長野の防災・減災を考えよう!」対面・WEB併用

2020年11月02日 【 イベント看護学部

 令和2年度長野県地域発元気づくり支援金活用事業の取り組みとして、減災ナースながのが主催となって、「長野の防災・減災を考えよう!」というトークイベントが開かれました。 去年10月の長野を襲った台風19号による災害では、ボランティアで本学看護学部の教員も泥かきや避難所での看護を行いました。減災ナースながのも、そのような活動がきっかけとなり誕生した、地域ナースと本学教員によるチームです。  トークイベントでは、地域の病院や行政の方と、去年の災害の経験から見えた課題について意見交換を行いました。また、医療的ケアや障がいのある方の災害時の備えや、地域での共助についても話し合われました。災害への十分な備

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「オンライン病院説明会2020」を開催しました

2020年09月29日 【 イベント看護学部

 北信地区7病院等のご協力を得て、清泉女学院大学と長野保健医療大学で学ぶ看護学生限定の特別企画として9月15日「オンライン病院説明会」を開催しました。 ①「各病院の説明や働く先輩のお話を聞くことで、将来の自分の働き方をイメージすることや、それぞれの病院の特徴や情報を比較してみる」②「自分の進路について具体的に考え始める機会にするとともに、秋学期からの授業に向けて個々のモチベーションを高めるきっかけとする」ことを目的として、主に2年生を対象に開催し、関心の高い一部1年生の参加もありました。各病院説明では、病院の特色、研修教育体制、求める人材像、配属や勤務体制、現場の雰囲気、若手看護師の経験談、学

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「ドリアン助川講演会――小説『あん』ができるまで」報告

2020年03月24日 【 イベント人間学部文化学科

 清泉女学院大学の文化学科の主催で、「ドリアン助川講演会――小説『あん』ができるまで」が、2019年11月16日(土)の午後(14:00~16:00)、清泉女学院大学東口キャンパスにて開催され、90名が参加した。  「文化をつむぎ、つなぎ、つくりだす」という文化学科の趣旨に沿いながら、助川さんは講演の主題「小説『あん』ができるまで」に本格的にとりくみ、このためにさまざまな50にも及ぶスライドを準備して下さった。バンドとして活躍された時代、東西の壁崩壊時の東欧訪問、カンヌ映画祭での写真など、聴衆も講演者の体験を直に共有することができた。  小説『あん』はいかにして生まれたのかという講演の主題から

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文化トーク『第2回リデザイン信州文化~長野の伝統文化をつなぐ~』実施報告

2020年03月09日 【 イベント文化学科

2月15日(土)、昨年に続き2回目の文化トークを開催しました。このイベントは、伝統文化を地域資源としてのどのように存続・発展させていくかというテーマに取り組むものです。このテーマは、文化学科がこの地に存在する意義のひとつであると考えています。この課題の解決は容易なものではなく、私達だけで解決できるものではありません。そこで、様々な人と出会い、知恵を出し合う場を作ることから始めようと考え、このような公開学習会という形で文化トークを始めました。 今回は、まず地域の文化やヒトと関わりながら「コミュニティデザイン」を実践してきた由井真波さんから「動機のデザイン」という考え方を学びました。そして後半は、

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文化学科、東口キャンパスにて「清泉3日間美術館」開催報告

2019年07月30日 【 イベント文化学科

7月4日(木)から6日(土)まで、長野駅東口にある新キャンパス「ピラール館」にて、「清泉3日間美術館」を長野県信濃美術館の協力により開催しました。このイベントは昨年開設された文化学科が企画したものであり、学芸員資格課程の受講生とともに運営されました。 お借りした東山魁夷の複製画の一般公開のほか、最終日のトークイベントでは「新・信濃美術館のこれからと大学連携の可能性」というテーマについて、学芸員を含む美術館職員の方々、市民、そして本学教員と学生の間で活発な意見交換がなされました。 詳しいイベントレポートはこちらからご覧ください。

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