総合TOPへ 清泉女学院大学

  1. 清泉女学院大学
  2. TOPICS
  3. 心理コミュニケーション学科

大学のTOPICS

上越教育大学と協力・連携協定を締結

2020年01月10日 【 お知らせ人間学部心理コミュニケーション学科看護学部

清泉女学院大学は上越市にある国立大学法人・上越教育大学と協力・連携に関する協定を結び、締結式を1月10日本学上野キャンパスで行いました。上越教育大学からは川崎直哉学長、梅野正信理事兼副学長が来学され、本学からは山内学長、古橋人間学部長らが出席。それぞれが協定書に署名した後、取り交わして記念撮影を行いました。協定の内容は、教員養成の高度化に関すること、教育・研究に関すること、施設・設備の相互利用に関することなど5項目。清泉女学院大学からは、過去に臨床心理士の受験資格取得を目指す学生が上越教育大学大学院に進学した実績があり、今後は公認心理士受験資格取得を目指す学生の進学が見込まれます。また2019

詳細を見る

石井国雄准教授と田仲由佳講師が日本心理学会の優秀発表賞を受賞しました。

2019年11月27日 【 心理コミュニケーション学科

本学人間学部心理コミュニケーション学科の石井国雄准教授と田仲由佳講師の研究発表が、日本心理学会にて優秀発表賞を受賞しました。なお、本研究は清泉女学院大学共同研究費の助成を受けて行われました。下記の日本心理学会ホームページに掲載されておりますので、ご覧ください。日本心理学会 表彰ページhttps://psych.or.jp/prize/conf/タイトル:「ジェンダー・ハラスメント的な職場環境の認知が職場・心理的適応に及ぼす影響」https://www.micenavi.jp/jpa2019/search/detail_program/id:349

詳細を見る

本学の学生が旧「御山里小学校」校舎見学・説明会に参加しました

2019年07月12日 【 心理コミュニケーション学科

 7月5日(金)に「教育臨床演習」の授業の一環として、中条村にある旧「御山里(みやまさ)小学校」の見学会を行ないました。  長野県は国内最多の35村が存在しており、村立の小中学校も県内に数多く残っています。今回、見学会の対象となった学校は、やむなく閉校になったものの、長年にわたって中条村と地域住民の方々がその存立に力を尽くしてきた学校です。同校を見学し、現地において社会教育の専門家である中条村公民館館長の岩下彰さんよりご説明をいただくことにより、学生たちの地域への認識を深め、特に教職志望の学生が教職への意思をより強固にすることを目的として計画しました。  本小学校は明治36年に建設されています

詳細を見る

リーダーシップ研修を行いました

2019年07月05日 【 人間学部心理コミュニケーション学科文化学科

6月26日(水)の基礎セミナーでは、早稲田大学の日向野幹也教授と二人のアシスタント(曽我部りらさん、鮫島弘恵さん)にご来校頂き、「誰もが発揮するリーダーシップ」と題する講演とワークショップを開催しました。 初めは聞き慣れぬ言葉に途惑っていた学生たちですが、進行とともに、その表情や姿勢はどんどん積極的になっていきました。一定のプロセスさえ踏めば、リーダー性を育てることはできるという確信とともに、特に本学のような女子大におけるリーダーシップ研修の必要性と意義を強く感ずるひと時でした。 〔心理コミュニケーション学科・松原信継〕

詳細を見る

英語コミュニケーションコースの学生、留学や英語学習について学年を超えた情報交換を行いました。

2019年02月19日 【 心理コミュニケーション学科

心理コミュニケーション学科・英語コミュニケーションコースに所属する学生が、留学や英語学習について学年を超えた情報交換の集いを行いました。 英語コミュニケーションコースで学ぶ1・2年生から、先輩と交流をして英語の授業のことや学習方法、留学や海外体験などの話が聞きたいという声があったことをうけて、3年生の石井美乃里さんと北澤夏実さんが中心となって、自分たちが1・2年生だったころの不安や疑問を先輩たちが解消してくれたことを思い出し、3年になった自分たちが後輩のために何かしたいと自主的な企画として行われました。 カルガリー(カナダ)に短期留学を経験した学生と、ツーリズム実習を履修し自分たちが考えたツア

詳細を見る

1234