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大学のTOPICS

「シェアサイクル社会実験」に参加しました

2021年12月08日 【 文化学科

文化学科の2年生3名が「上田市・千曲市 広域シェアサイクル社会実験」に参加、打ち合わせや学習会、フィールドワークを経て最終の成果発表を行いました。 シェアサイクルは、専用アプリを通じて利用・決済ができ、サイクルポート間であれば、好きな場所で借りられ、返すことができる自転車のシェアサービスです。全国でこの実証実験がおこなれており、長野県内では上田市や千曲市がそのフィールドになっています。大学生の目線でこの仕組みの改善点を見つけ出し、よりよい使用方法や利用の新規提案などを、観光振興やまちづくりに応用するための企画として進めました。 打ち合わせ会議 コラボレーションは夏にスタートし、オンラインや対面

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『文化学のすすめ』が出版されました

2021年10月06日 【 文化学科

9月16日に文化学科より『文化学のすすめ:多様化する社会を読み解く10の視座』が出版されました。これは、1年生の授業「文化学論」のテキストとして、学科教員が執筆し制作されました。これまで「文化学科で何を学ぶの?」「文化学ってどういう学問」という質問を多くいただきました。そこで、この本はそれらの問に答え、さらに私たちが目指す、「課題解決型文化学」について説明しています。 本書は、「文化を知る」「文化を生きる」「文化で社会をつくり出す」の3部からなり、文化学科はコンセプトである文化を「つむぐ、つなぐ、つくりだす」にそって構成されています。本書を通じて、文化学科および文化学についての理解を深めてい

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鬼無里にてフィールドワークの成果報告会を開催しました

2021年07月21日 【 文化学科

文化学科の開講科目「文化交流論」の学外授業として、鬼無里にて2度にわたりフィールドワークを実施しました(5月29日、6月12日)。このフィールドワークの目的は、少子高齢化により過疎化が進む地域社会の現状をそこで生活する方々とお会いし、お話をうかがうなかで理解すること、さらには地域のなかで豊かに伝えられてきた様々な文化について学び、文化の継承とその課題についてともに考えることにあります。 7月3日にふたたび鬼無里を訪れ、これまでの2回のフィールドワークの成果報告会を開催しました。第1部は座談会として、フィールドワークを全面的にご支援いただいた方々をお招きして、鬼無里の魅力と課題について意見交換を

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鬼無里にて2回目のフィールドワークを行いました

2021年07月09日 【 文化学科

文化学科の開講科目「文化交流論」の学外授業として、鬼無里にて2度にわたりフィールドワークを実施しました(5月29日、6月12日)。このフィールドワークの目的は、少子高齢化により過疎化が進む地域社会の現状をそこで生活する方々とお会いし、お話をうかがうなかで理解すること、さらには地域のなかで豊かに伝えられてきた様々な文化について学び、文化の継承とその課題についてともに考えることにあります。 2回目の今回は、前回のフィールドワークで学んだこと、そこでの出会いやご縁を頼りに、より具体的に地域社会や文化の課題を理解することを目的に活動しました。鬼無里支所および住民の方々の温かいご支援により、とても実りの

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鬼無里にて、六つのフィールドワークを通して文化の継承という課題に取り組む

2021年06月07日 【 文化学科

文化学科の開講科目「文化交流論」の学外授業として、鬼無里にてフィールドワークを実施しました。このフィールドワークの目的は、少子高齢化により過疎化が進む地域社会の現状をそこに生きる方々とお会いし、お話をうかがうなかで理解すること、さらには地域のなかで豊かに伝えられてきた様々な文化について学び、文化の継承とその課題についてともに考えることにあります。 フィールドワークでは、鬼無里支所に全面的にご協力いただくなか、自然、食文化、住文化、観光、移住、伝統文化をテーマとする六つのグループに分かれ、山間部、街なか、寺社、お店、さらには個人の古民家に招き入れていただくことにより、鬼無里のありのままの生活世界

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