清泉女学院大学

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大学のTOPICS

地方の若者の声を発信するプロジェクト調査結果

2016年12月27日

 清泉女学院大学の学生たちが、「総合講座」の授業で取り上げた「地域消滅論」をきっかけに地方活性化に興味を抱き、 「地方の若者の声を発信するプロジェクト」を立ち上げ、長野県内に住む若者(18歳~30歳位までの男女)などから、現在住んでいる地域に対する考え方、学生が卒業後就職したい地域(場所)、 地方活性化に対する意見、地方活性化に関連して男女共働参画に対する考え方、結婚、子どもを持つことに対する考え方、子どもを持って働く意思、子どもを持って働く場合の支障や解消方法などについて広く調査し、 まとめました。  アンケートの結果(概要)と結果(全文)を掲載しましたので是非ご覧になってください。 ■アン

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災害ボランティアを考えるワークショップに参加しました。

2016年12月12日

 東日本大震災の災害ボランティアとして活動した長野市民有志が立ち上げた「ながの災害・防災ネットワークみらい」が行う、防災や災害支援について考える「未来のためのワークショップ みんなで話そう!」に、人間学部の学生有志が参加しました。防災啓発や災害支援、情報発信についてなにができるか話し合う中で、実際に長市内でも関心を持つ人も多く、たくさんの取り組みをしていることがわかりました。相互に意見を出し合ったり、また大学が教育機関として災害発生時に担うべき役割や、学生ならではのできることなどについて考え掘り下げるよい機会になりました。

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第13回長野県高校生英語スピーチ・レシテーションコンテストを開催しました。

2016年11月18日

 11月13日「第13回長野県高校生英語スピーチ・レシテーションコンテスト」が行われました。  県内各地から多くの参加があり、レシテーション部門10名、スピーチ部門16名の高校生の発表が行われました。  参観者からは「参加者のレベルが高く、それぞれの発表に工夫があり、練習の積み重ねを感じた。」「思わず聞き入ってしまう楽しいスピーチがたくさんあった。」「県内での英語の催し物が少ない中、今回の大会は英語に触れる機会に非常に有意義で感謝している」等のお声をいただきました。   受賞された方達だけでなく、参加者全員の発表はそれぞれに優れたものであり、日頃の練習の成果と英語への意欲が感じられました。今回

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心理特別講演会「生きること、性ってなんだろう?」を開催しました

2016年11月02日 【 イベント

 10月29日(土)に本学F301教室にて、心理特別講演会を開催しました。  今回は、ヘルスプロモーション推進センター(オフィスいわむろ)代表の岩室 紳也先生をお招きし、 「生きること、性ってなんだろう?」と題した講演会でした。  今の社会的問題である自殺の問題やネット依存などへ、居場所づくりや心のつながりの重要性を 先生ご自身の体験談をもとにわかりやすい語り口でお話しいただきました。  北信地域はもとより、松本や飯田、そして群馬県からもご来場いただきました。助産師さんや保健師さんを中心とした100名超の聴衆は、 岩室先生の話しに引き込まれ、講演と質疑の3時間があっという間に感じるほどの充実し

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ポリグラフ検査(うそ発見器)体験! in長野県警科学捜査研究所

2016年08月23日

8月9日に、心理コースの専門演習Ⅰの授業の一貫として、長野県警の科学捜査研究所へ見学に行きました。 科学捜査研究所は、血液やDNA鑑定、薬物や偽造紙幣の鑑定など多数の犯罪捜査に関わる鑑定を行なっていますが、 特に心理学と関係の深い領域がポリグラフ検査(いわゆる嘘発見器)です。 当日は、心理研究室の担当官のレクチャーを受けた後、学生同士でポリグラフ検査の検査者と被検査者となり、 検査に取り組みました。また、担当官の実務上の経験をふまえた解説はわかりやすく、有意義な一日になったと言えます。 ちなみに、8月28日(日)に行なわれるオープンキャンパスでは、「うそ発見の心理学」と題した模擬授業で、ポリグ

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