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善行寺にて「防災意識に関する研究」の調査実習を行いました

2018年11月21日






人間学部心理コミュニケーション学科の「心理学調査実習Ⅱ」受講の学生が、11月17日(土)に善行寺境内にて、テーマ「防災意識に関する研究」のアンケート調査を行いました。

日本は世界有数の災害大国であり、台風や地震、異常気象など様々な災害により多くの被害を受けてきました。その一方で、長野県は毎年台風の被害が少なく、大地震に見舞われていないなど、大きな災害が起きていないため、長野県は安全だという認識がある可能性があります。
そこで、年齢や在住地などによって災害に対する考え方は違うのか、災害への備えはどの程度しているかを、リサーチクエスチョンとして、長野県民の防災に対する意識を明らかにするための調査をいたしました。
この調査は、企画・立案・実施まで全般にわたり、学生が主体となって実施したものです。当日は多くの方に足を止めてもらい、約50人の方にアンケート協力してもらいました。誠にありがとうございました。

そのほかの調査チームは、「県歌についての意識調査」「イヌ好き・ネコ好きに関する意識調査」を行っています。調査結果は1月の学内報告会にて報告する予定です。
なお、本科目は「社会調査士」資格取得のための必須科目(G科目)となっています。本年度は13名が「社会調査士」資格を取得しました。

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