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「心理学実践ワークショップ」の授業でブラインド・ウォーク等の実習を行いました

2021年10月20日 【 心理コミュニケーション学科

1年次秋学期に開講している心理コース必修の授業である「心理学実践ワークショップ」は、心理学が社会の中でどのように活用されているか、を学ぶワークショップ形式の授業です。コミュニケーション分野、販売・営業分野、テレビ・広告分野、臨床心理分野から、現場で活躍されている方をお招きし講義を聴いたり、実践的なワークの体験をとおして学びを深めます。今回は、目隠しをして歩く人を誘導する「ブラインド・ウォーク」のワークや構成的グループエンカウンターの体験を通して、コミュニケーション場面での必要な要素の体験や、自分が知っていることを相手に伝えることの難しさ(例えば、先輩が後輩を指導する、など)を感じ取る目的で実習

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人間学部 入学前教育プログラムを実施しました

2020年12月14日 【 人間学部心理コミュニケーション学科文化学科

2020年12月12日(土)に、2021年度清泉女学院大学 人間学部(心理コミュニケーション学科/文化学科)現段階での入学予定者対象の「入学前セミナー」を実施しました。このプログラムは、入学予定者のみなさまに大学入学までの時間を有効に使ってもらうため、高校まで基礎的学習の復習課題の提示や、大学での専門性への導入を行うものです。 前半は人間学部合同で実施、入学までに各自が実施する課題の説明、また心理コミュニケーション学科/文化学科それぞれの独自課題もあり、その内容の説明を行いました。後半は学科ごとに分かれ、上級生学生スタッフによるコミュニケーション・ワークショップ、学科の学びの導入体験プログラム

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上越教育大学と協力・連携協定を締結

2020年01月10日 【 お知らせ人間学部心理コミュニケーション学科看護学部

清泉女学院大学は上越市にある国立大学法人・上越教育大学と協力・連携に関する協定を結び、締結式を1月10日本学上野キャンパスで行いました。上越教育大学からは川崎直哉学長、梅野正信理事兼副学長が来学され、本学からは山内学長、古橋人間学部長らが出席。それぞれが協定書に署名した後、取り交わして記念撮影を行いました。協定の内容は、教員養成の高度化に関すること、教育・研究に関すること、施設・設備の相互利用に関することなど5項目。清泉女学院大学からは、過去に臨床心理士の受験資格取得を目指す学生が上越教育大学大学院に進学した実績があり、今後は公認心理士受験資格取得を目指す学生の進学が見込まれます。また2019

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石井国雄准教授と田仲由佳講師が日本心理学会の優秀発表賞を受賞しました。

2019年11月27日 【 心理コミュニケーション学科

本学人間学部心理コミュニケーション学科の石井国雄准教授と田仲由佳講師の研究発表が、日本心理学会にて優秀発表賞を受賞しました。なお、本研究は清泉女学院大学共同研究費の助成を受けて行われました。下記の日本心理学会ホームページに掲載されておりますので、ご覧ください。日本心理学会 表彰ページhttps://psych.or.jp/prize/conf/タイトル:「ジェンダー・ハラスメント的な職場環境の認知が職場・心理的適応に及ぼす影響」https://www.micenavi.jp/jpa2019/search/detail_program/id:349

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本学の学生が旧「御山里小学校」校舎見学・説明会に参加しました

2019年07月12日 【 心理コミュニケーション学科

 7月5日(金)に「教育臨床演習」の授業の一環として、中条村にある旧「御山里(みやまさ)小学校」の見学会を行ないました。  長野県は国内最多の35村が存在しており、村立の小中学校も県内に数多く残っています。今回、見学会の対象となった学校は、やむなく閉校になったものの、長年にわたって中条村と地域住民の方々がその存立に力を尽くしてきた学校です。同校を見学し、現地において社会教育の専門家である中条村公民館館長の岩下彰さんよりご説明をいただくことにより、学生たちの地域への認識を深め、特に教職志望の学生が教職への意思をより強固にすることを目的として計画しました。  本小学校は明治36年に建設されています

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