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大学のTOPICS

「ドリアン助川講演会――小説『あん』ができるまで」報告

2020年03月24日 【 イベント人間学部文化学科

 清泉女学院大学の文化学科の主催で、「ドリアン助川講演会――小説『あん』ができるまで」が、2019年11月16日(土)の午後(14:00~16:00)、清泉女学院大学東口キャンパスにて開催され、90名が参加した。  「文化をつむぎ、つなぎ、つくりだす」という文化学科の趣旨に沿いながら、助川さんは講演の主題「小説『あん』ができるまで」に本格的にとりくみ、このためにさまざまな50にも及ぶスライドを準備して下さった。バンドとして活躍された時代、東西の壁崩壊時の東欧訪問、カンヌ映画祭での写真など、聴衆も講演者の体験を直に共有することができた。  小説『あん』はいかにして生まれたのかという講演の主題から

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文化トーク『第2回リデザイン信州文化~長野の伝統文化をつなぐ~』実施報告

2020年03月09日 【 イベント文化学科

2月15日(土)、昨年に続き2回目の文化トークを開催しました。このイベントは、伝統文化を地域資源としてのどのように存続・発展させていくかというテーマに取り組むものです。このテーマは、文化学科がこの地に存在する意義のひとつであると考えています。この課題の解決は容易なものではなく、私達だけで解決できるものではありません。そこで、様々な人と出会い、知恵を出し合う場を作ることから始めようと考え、このような公開学習会という形で文化トークを始めました。 今回は、まず地域の文化やヒトと関わりながら「コミュニティデザイン」を実践してきた由井真波さんから「動機のデザイン」という考え方を学びました。そして後半は、

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長野市立博物館での文化財レスキュー活動に参加しています

2019年11月28日 【 文化学科

長野市立博物館の学芸員の方から情報をいただき、文化学科の学生有志で、文化財レスキューのボランティア活動に参加しています。今回の令和元年台風19号により、水や泥をかぶる、流されるなど、長野市内でも多数の文化財や美術工芸品などが被害にあっています。緊急を要する作業として、カビを生やさないように水分を取り乾かす、和紙がくっつかないように剥がす、泥をとる、分類するなど、膨大な作業があります。文化の力による復興支援は今後も長い活動になることが予想されるため、方法を模索しながら活動を継続していく予定です。長野市立博物館https://www.city.nagano.nagano.jp/museum/

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文化学科、東口キャンパスにて「清泉3日間美術館」開催報告

2019年07月30日 【 イベント文化学科

7月4日(木)から6日(土)まで、長野駅東口にある新キャンパス「ピラール館」にて、「清泉3日間美術館」を長野県信濃美術館の協力により開催しました。このイベントは昨年開設された文化学科が企画したものであり、学芸員資格課程の受講生とともに運営されました。 お借りした東山魁夷の複製画の一般公開のほか、最終日のトークイベントでは「新・信濃美術館のこれからと大学連携の可能性」というテーマについて、学芸員を含む美術館職員の方々、市民、そして本学教員と学生の間で活発な意見交換がなされました。 詳しいイベントレポートはこちらからご覧ください。

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リーダーシップ研修を行いました

2019年07月05日 【 人間学部心理コミュニケーション学科文化学科

6月26日(水)の基礎セミナーでは、早稲田大学の日向野幹也教授と二人のアシスタント(曽我部りらさん、鮫島弘恵さん)にご来校頂き、「誰もが発揮するリーダーシップ」と題する講演とワークショップを開催しました。 初めは聞き慣れぬ言葉に途惑っていた学生たちですが、進行とともに、その表情や姿勢はどんどん積極的になっていきました。一定のプロセスさえ踏めば、リーダー性を育てることはできるという確信とともに、特に本学のような女子大におけるリーダーシップ研修の必要性と意義を強く感ずるひと時でした。 〔心理コミュニケーション学科・松原信継〕

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