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大学のTOPICS

長野県警察「少年問題に関する4コマ漫画」コンテストで最高賞

2021年01月05日 【 人間学部文化学科

文化学科の中島寧音さんが長野県警の4コマ漫画コンクールの一般の部で最高賞の本部長賞を受賞しました。コンクールは「少年問題」をテーマに少年の非行防止やいじめ防止などを目的としたもので、中島さんは特殊詐欺に着目し防犯意識の向上に取り組みました。 表彰伝達式は、新型コロナウィルスの影響で開催が危ぶまれましたが、12月18日(土)に長野中央署で行われました。 文化学科では、社会の課題を文化の力で解決していくことを学んでおり、漫画というビジュアルアートを使って社会の問題に取り組む今回のコンクールは、まさにピッタリでした。今回は1年生の必修科目「基礎セミナー」を通じて数名の学生が応募し、その中から中島さん

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人間学部 入学前教育プログラムを実施しました

2020年12月14日 【 人間学部心理コミュニケーション学科文化学科

2020年12月12日(土)に、2021年度清泉女学院大学 人間学部(心理コミュニケーション学科/文化学科)現段階での入学予定者対象の「入学前セミナー」を実施しました。このプログラムは、入学予定者のみなさまに大学入学までの時間を有効に使ってもらうため、高校まで基礎的学習の復習課題の提示や、大学での専門性への導入を行うものです。 前半は人間学部合同で実施、入学までに各自が実施する課題の説明、また心理コミュニケーション学科/文化学科それぞれの独自課題もあり、その内容の説明を行いました。後半は学科ごとに分かれ、上級生学生スタッフによるコミュニケーション・ワークショップ、学科の学びの導入体験プログラム

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プレイコート(中庭)デザインプロジェクト始まりました【文化学科&長野市立三本柳小学校】

2020年09月22日 【 文化学科

9月16日(水)に、長野市立三本柳小学校の6年生全員を対象とし、人間学部文化学科でデザインの授業を担当する山貝征典准教授が、デザインの考え方を体験する授業を行いました。授業では「肉屋」と「くすり屋」をモチーフに、誰が見ても一目でわかる看板デザインを考えました。山貝征典准教授は『初めから上手く書こうとせず、下手でもいいのでたくさんのデザインを考えてみよう』とアドバイスしました。今回の授業を基に、児童たちが小学校のプレイコート(中庭)の床面デザインを考えます。その後、山貝征典准教授も加わり各児童のアイデアの中からデザインを選定し、そのデザインを11月から児童がペンキで描き年内の完成を目指します。こ

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三本柳小学校で『つむぎ、つなぎ、つくりだす。』

2020年09月08日 【 文化学科

 人間学部 文化学科は、長野市立三本柳小学校6年生の全児童120名と児童を支えてきた担任の先生方のそれぞれの思いを『つむぎ』、中庭で『つなぎ』あわせ、卒業記念作品を『つくりだす。』お手伝いをいたします。 長野市立三本柳小学校6年生は、卒業記念活動として同校プレイコート(約畳400畳の広さの中庭)の床面デザインを考え、さらに塗装作業を行います。コロナ禍で学校行事のほとんどが中止となる中、思い出となる体験をさせてあげたいという担任の先生からの発案です。来春卒業する6年生が大きな足跡を残すプロジェクトとなります。清泉女学院大学・短期大学は長野市と連携協定を締結していることから実現したプロジェクトです

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長野市と「思い出シェアプロジェクト」

2020年03月25日 【 人間学部文化学科

今年度、文化学科の授業「メディア文化論」では、長野市と連携し『思い出シェアプロジェクト』を展開してきました。この授業はソーシャルメディアなど、個人が情報の受発信を行うことができる新しくできたメディアを中心に取り上げ、その文化的・社会的な影響がもたらす効果について分析し、自ら発信することで理解を深めることを目的としています。プロジェクトは認知症の予防改善を図るための取組として、7月に市内のシニアの方々から昔の生活の様子が分かる写真を提供いただき、デジタルアーカイブを作成して、11月、12月には市内高齢者施設で「回想法」を実施しました。 今回実施した回想法をもとに、デジタルアーカイブでの効果を分析

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